【旅】2012/06/25滋賀県犬上郡甲良町

ブログ | 2012/6/28 20:32
・あじさいを求めて適当に検索、湖東三山の一つ、西明寺に決定。
・八時起床。

10:21
・私は朝食を食べてないので、マクドナルドで買う。
・娘がふざけて受け取って落とす。罰としてあげなかった。娘は既に朝食はとっていた。
・落ちたハンバーガーは私が食べることになった。余分に食べた。

12:20
●ひふみ食堂[滋賀県犬上郡甲良町]
・西明寺近くの食堂にする。安いらしい。
・娘が寝てしまっていて、起こすが大変ぐずる。
・安くて満足のいく料理。ただし、タバコの煙はすごかったが、仕方ない。
・意外と薄味。フライは揚げたてで美味しい。うどんは普通に美味しい。
・妻の唐揚げは濃い目、何も付けずに丁度良かった。
・定食についてくるコーヒーは、ちゃんと食事状況を見て確認して持ってきてくれる。

13:20
●龍応山西明寺[滋賀県犬上郡甲良町]
・弱い雨が降ってくる。娘の傘はあったが、大人用の傘は一本しか持ってなかった。なんとかなるだろうと受付へ。
・受付、五十代女性、朱印の受付も。何種類かあるか尋ねると、印は一種類ですのでと。朱印帳を預ける。
・受付女性、傘が一本足りてないのを気付いてくれ、貸してくれる。
・蓬莱庭へ。緑が多い。池に小さな鯉が多い。美しい庭。
・順路に従い上へ。苔が一面に。雨天のため光の加減よく美しい。どこを撮っても絵になる。久しぶりの感覚。
・娘はいちいち大声でうるさい。雨で静かで、他に客も居ないこの雰囲気を壊す。
・モリアオガエルの卵がたくさん。
・寺だが龍神社、稲荷社。
・本堂前にたどり着いた頃には、雨があがっていた。
・本堂へ。うろうろしていると、寺の職員らしい男性に入口はこちらですと案内される。
・本堂内は撮影禁止。
・本堂内、他の客が一組、案内役のおじいさんが居る。一緒に解説を受ける。
・関西のテレビ番組らしい、チチンプイプイとかいうのに紹介されて、今日は参拝者が多いと。私はこれで多いのかと思うほどの少なさ。
・わかりやすく簡単な言葉で親しみやすい案内。
・娘があっという間に飽きて、うろうろしだす。
・息子は飲み物をふくませて黙らせる。
・重要文化財に麻痺してくる。数々の仏像。丁寧な解説。
・ご本尊薬師如来は、秘仏、住職一代につき一度しか開帳しないとのこと。ガイドのおじいさんですら見たことがないと。写真を見せてくれる。
・脇の十二神将は、それぞれの干支の将しか願いを聞き届けてくれないと。
・四天王は、二体ずつ作られた時代が違う。古いのは一木造。後に作られたものは寄木造。
・阿弥陀三尊、光の加減で表情が変わるでしょうと。確かに。そういうように作ってあるらしい。
・大きな弁財天像。
・小さな毘沙門天像、秘仏らしいがちょうど公開中、運が良かったですねと。
・解説をしてもらった後、またゆっくり見て回る。身代わりの鈴を買う。ちょうどまたガイドのおじいさんが説明してくれた。その後おじいさんは次の客のガイドへ。
・本堂内でオリジナル朱印帳を発見、紺と緑の二色あったが、妻は両方買おうとこういう時は心強い。
・緑の朱印帳にはなぜか、最初のページは印しか押してなかった。
売り場の男性は「入山受付で改めて墨書きを貰って下さい」と説明したが、それを耳にした、ガイドのおじいさん「そんなわけはない、墨書きもしてあるはず」と。他の朱印帳をみるとちゃんと墨書きもしてあった。たまたま買おうとした朱印帳は、墨書きが漏れていたようだった。
・三重塔は春秋に公開されると聞く。
・国宝の本堂と三重塔は絵になる。
・驚いたことに鐘がつける。50円。私と妻がつく。
・子育て地蔵、どれが地蔵かよくわからない。
・夫婦杉、夫婦杉だけならたまにみかけるが、これは間から子杉が生えていて珍しい。
・二天門、像も立派。
・十一面観世音菩薩、小さいのが一体一万円と。蝋燭と線香を立てる。
・入山受付に戻ってくる。朱印帳を受け取る。不断桜というのが境内にある筈だがわからなかったので尋ねる。
・不断桜は今、葉桜、満開は秋ときいて驚く。見に行く。
・天然記念物に指定されている不断桜は、山門近くにあるらしく、私一人で観に行くことにして、妻子を車へ行かせる。
・一応、受付の女性に声をかけて、見に行く事を告げると、下の駐車場から行った方が近いですよとアドバイスされる。
・車に乗り、下の駐車場へ。交通量の多い通りは、横断歩道があってもなかなか渡り辛い。
・不断桜を観る。当然葉桜。
・焔魔堂がある。中の像はかなり傷んでいる。
・車内にて朱印を確認。
妻「本堂内の霊場掛軸に書いてあった朱印は、『医王殿』とかいてあったが、この朱印帳(購入したオリジナル朱印帳)に書いてあるのは、『薬師如来』になっている。『医王殿』は掛軸にしか書いてくれないのかな?」
私「え?医王殿って書いてあるやろ?(持参の朱印帳に書いてもらったものを見せる)」
なんと、入口受付で書いてもらった朱印と、オリジナル朱印帳に書いてあった朱印は別物だった。書いてもらったのには「医王殿」、買ったオリジナル朱印帳には「薬師如来」。二冊買って良かった。
・あじさいの事は忘れていた。

17:00
■道の駅・あいとうマーガレットステーション[滋賀県東近江市]
・妻が甘い物を食べたいというので探すが、あいにく休みの店ばかり。
・娘をトイレに行かせていないことに気づき、道の駅に寄る。
・ジェラートの案内があって期待するも閉まっていた。
・妻は三人分のシフォンケーキを買っていた。車内ですぐ食べた。
・土産売り場だけ開いてたが、特に買うものもなく。

18:00
・妻子が寝る中、石榑トンネル前でとても眠かった。が、駐車したものの長く寝ることなく帰る。
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