【旅】2015/09/22

ブログ | 2015/9/24 10:22
07:00
起床。妻も珍しく目覚めが早い方だった。お陰で九時前にチャックアウトできた。
良寛コーヒーという、コーヒー牛乳を昨日物珍しさから買ったのだが飲んでなかったので、慌てて皆でわけて飲む。甘み少なく、コーヒーの香りが良かった。
他にも家族連れ、子連れが何組か居た。
宿の前のどんぐりを喜んで拾う子供たち、と、なぜか妻も。

09:00
出発。予定無いので、道の駅を目指す。

09:30
■道の駅・国上
朝食もまだなので、売店でたこ焼きなどを買う。パンフレットをいくつか貰った結果、良寛の里という道の駅が面白そうだということでそこへ向かうことに。
おこわも買う。おいしく頂く。くるみが入ってるのが妻は嫌いなんだが、新潟はこうだと想い出すという。

11:00
■道の駅・良寛の里わしま
ガンジーソフトクリームなるものをアピールしている。ガンジー牛という貴重な乳牛によるものらしい。妻と子が買う。私は牛乳臭いのが苦手なので、こういう牧場系のソフトクリームは食べられない。まあまあ暑かったので、外で食べたのだが、すぐに溶けてきて大変だった。が、私は手伝わず。食べず。

道の駅から少し離れて、良寛の里と称する集落、通りがある。駐車場は数台分しかなかったが停められた。

11:53
●島崎船附場跡
今は小さな川、ここがかつては水運に賑わったとは思えない。

11:56
●那須与一地蔵堂
小さなお堂なのだが、中は更に土蔵になっていて、本尊の地蔵菩薩は秘仏のようで閉まっている。前立本尊がちゃんといらっしゃる。
毎年7/24に御開帳とのこと、いつか見られる日が来るのだろうか。落城した城主の守り本尊で、落城時に土の中に埋めて、時を経て川に流れてきたというような伝説があったような。さらに、中に那須与一守本尊と書いてあったとか。

●木村家/良寛終焉地
立派な門、脇の門が開いているので中に入る。古い建物、見られるのは外観だけらしい。もう誰も住んでないのかと思いきや、いまだ住んでいらっしゃるらしく、勝手に入ってよかったのだろうかと戸惑う。さらに奥の方に、説明書きがあり、良寛が亡くなるまで過ごして庵跡があったという。ちゃんと史跡指定されていた。

●西証院隆泉寺
浄土真宗本願寺派。山号はわからなかった。本堂の扉が閉まっていて、少しガタガタやってたら、たまたま中にお寺の方が居合わせたらしく、開けて参拝させて下さった。ちょっとお話を伺いたかったのだが、すぐに奥の方へ行かれたので何も聞けなかった。

●良寛墓
本堂の裏手、他の墓とは明らかに分けられた区画にある。僧侶の墓という雰囲気ではない。隣には実弟、吉之の墓。

庫裏に戻り、インターホンを二度ほど押すが誰も出て来られれない。本堂から話し声がするような気がするので来客中だったのかもしれない。よって、御朱印の有無は不明。浄土真宗なので無い可能性が高いのだが。

●宇奈具志神社
隆泉寺の山門前から横ぎってたどりついたので、表参道を通らずに拝殿に来た。水こそでてないが、末社は四つほどある。
参拝後、立派な社務所、おそらく宮司宅があることに初めて気づく。御朱印を訪ねてみると、六十代くらいの女性、宮司の夫が亡くなって、私が書くことになっても構わないかともちろんですと、お願いする。しきりに、字が下手で、練習しておけば良かったと何度も何度も謝れる。子供たちにお菓子をくれた。犬には吠えられまくった。

●船岡山妙徳寺
名前から日蓮宗かと思いきや、真言宗豊山派。薬師霊場ということで、御朱印を期待したが、お留守のようだった。

●遍澄墓
良寛の弟子。言葉を書き残したり、何より、良寛の姿を描いたのはこの方らしい。

妻子はここで待ってるというので、車をとってくる。

◆もてなし家
再び、道の駅に戻ってきた。古民家を改装したらしい。かなりの忙しさ、水がきれていた。
冷たいぶっかけそば、美味しかった。だんご汁も。
座敷の奥はやや暑かったので、クーラーを勝手につける。店員に余裕がなさそうだったので。

売店で本などを買う。美術館の無料券がもらえ、本当は行きたかったのだが、妻が行きたがっていた、カフェが16:30までだったので、次回ということで諦めた。

◆和らぎ家
タレかつ丼が食べれたのだが、時間が過ぎててだめだった。ここでも、ガンジー牛は主張されている。子供たち、ソフトクリーム、私はコーヒーとシフォンケーキ。

少しでも高速代を節約するため、快走できる海岸の道まででる。夕景になり、どこかで写真を撮れないものかと探していると道の駅発見、妻が寄れという。

■道の駅・天領の里
妻が喜んで買物するも、すぐに閉まった。夕焼けになりかけていたのだが、めったにない、雲がない日没が見られそうなことに気づく。近隣の地図を見ると、夕日を見るスポットがあるようだ。

●良寛と夕日の丘公園
眺めがいい公園、他にも子連れや、本格的なカメラを携えた人などで、20人弱くらいは居たか。皆、一様に日没の瞬間を待つ。
満足できる、見事な水平線への日没写真が撮れた。運が良い。

17:52
帰宅開始。ガソリンを高速に乗る前に入れたかった。柿崎IC近くまで下道で行くことになった。

■北陸自動車道・小矢部川SA(上り線)
フードコートはまあまあの混雑、素早く席をとった。海鮮関係を食べそこねていたので、私はそれを頼む。量としては全然足りなかったが仕方ない。

隣で妻ががんばって話し続けてたこともあって、女形谷PAまで眠くならず快走。こんなに快調なのも珍しい。
さらに、そこから運転を変わってくれるという。さらに、なんと、そのまま家まで運転、00:57着。日付は変わったものの、予定より早く帰宅できた。満足できる墓参りの旅だった。
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