2016/12/15

ブログ | 2016/12/15 23:59
右腕の点滴の違和感が気になっていた。年配の看護師さんがもう変えましょうと言ってくれた。その間にI看護師が来て、かえましょうと抜いてくれた。次に挿す場所はやはり見つからず、手を握ったり温めたり。結局左腕に試すものの失敗。痛いの苦手なんだねと言われる。どうも構えてしまって血管が逃げるらしい。とりあえず温めたままI看護師が忙しそうに呼ばれていった。

ずいぶん早い時間に主治医が見に来てくれた。お腹の様子を尋ねられる。
「ほっとけば違和感は無いが、押されると少し違和感がある」
と答える。点滴が外れていることに気づかれる。
「今付け替えてもらっている最中ですが、どうも難しいみたいで」
と言うと、
「なるほど難しそうだね」
と納得の様子だった。
「23日から家族で伊豆旅行の予定なのだが、行けるかどうか」
を聞いてみる。うんと少し考えながら、
「週明け19日月曜日にCTを考えている、その結果が本当に良かったら、もうその日か次の日かに退院になる。それまでは分からない。そんな答えでもいい?」
と。

年配看護婦さん来てくれて、可能性が高い左肘の内側にした。右腕の時とは違いやはり違和感はない。

髭を剃ってもいいということなで剃ってみる。何も口にしていないのだが、便意があり泥のようなものが少々。尿道からは相変わらず出血。

9時の回診は違う先生二人。やはりお腹の様子を聞かれたので同じように返す。

妻がしなければならなくなった、旗当番の件や、車のドアの故障についての手配などをする。また医療保険などの連絡を保険屋さんにする。

たまに立って腰をまっすぐ伸ばすとするがなんだか痛いのが怖いのかできない。少し猫背のようになる。また便意があり結果は同じ。寝てばっかりは気分的に嫌なので起きていようとするが、しばらくすると眠気が来て結構ぐっすり眠れてしまう。清拭の看護師さんが来て起きる。こっち側の病室は日が当たってるからから暖かいですねと。

12時頃、メガネ看護師さん、点滴が遅れ気味なので少し早くしたいが、肘なので角度によってものすごく早くなってしまうことを危惧されていた。なるべく肘を伸ばしておきますとお伝えする。

職場からスタッドレスタイヤ交換についての電話。今回ので会話が可能だったので今後頻繁に職場から電話があるのだろう…。

13時半頃、ようやく高速で行っていた点滴が終わったのでナースコールする。若い看護師さん来て交換してくれる、メガネ看護師さんもあとから来て輸血の同意についてなど若い看護師さんに何か注意を促している。

18時15分頃、尿だけのつもりが座ると便意も。出血も最初に変わらずある。

相変わらずうとうとすると夢を見る。鉄火巻きのようなものを食べてしまったり、たこ焼きを食べてしまったり、いずれも食べてしまった後に食べてはいけなかったということを思い出し、吐かなきゃと思うほど。母が元気になって実家の居間にいる夢を見る夢だった。なぜかこの晩は、これまでになかった空腹感を覚える。

夜勤担当ということで、短髪の看護師さんが挨拶に来た。こまめに声をかけてくれる。消灯に頓服を持ってきたというので何かと尋ねたら頭痛薬とのこと、今頭痛はしていないので断る。

左腕の点滴が結構痛くなってきたので、22時過ぎにナースコールする。現れた看護師さんは担当ではない方、点滴の場所を見て、しっかり血管に入ってるし、荒れも無いし大丈夫だと思いますと。腕はずっとまっすぐしているとかえってそれが痛いのかもしれないので少しぐらい曲げても大丈夫ですよと。確かに曲げたら和らいだような気がする。

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