名。

ブログ | 2011/12/11 11:25
覚書。
昨晩、初めてcoolpixE950の最高画質モードで撮った。皆既月食撮影のため。
それはどうでもいい。

画像を取り込もうとしたら、いつもJPGフォーマットなのに、TIFになってる。知らなかった。でも、ちゃんとEXIFもついてる。

ファイル名を撮影日時にしたい。
いつも使ってるJpegRenamerは、TIFは変えられなかった。
困ったときのFlexibleRenamerも、TIFはだめだった。

・フリーソフトでEXIFを持つTIFファイルを、EXIFを元にリネームしたい。

色々検索したが、意外と見つけられなかった。

そんな時、IrfanViewでできるとのブログを見つける。
結論、できた。

1.ファイル名の一括変換。
2.ファイル名の変更モードを選択。
3.「$E36867(%y%m%d-%H%M%S).tif」を打つ。
4.ファイル選択して実行。

IrfanViewのHelpに色々書いてある。
$E36867はExifの撮影日時を表すらしい。
%yとかで、その内容を取り出すようだ。
%y年
%m月
%d日
%H時
%M分
%S秒
らしい。今後最高画質で撮ることはまずないだろうけど。

【旅】2011/11/21奈良県奈良市

ブログ | 2011/11/21 09:23
妻子と義母とで奈良へ一泊旅

昨晩は妻が寝れるように赤子と二人で寝る
泣いても平気で寝てられるからだがそんなに泣かず私もよく寝られた
7時おきだが予定が六時半からぐずりだして止まらず七時に
妻はよく寝れたと珍しく起きた
狙いは成功だったが娘などは遅いので8時に出る予定が八時半に
四日市東から乗るのを諦めて桑名から乗る

地図をパソコンに表示させるため 朝食のためございしょサービスエリアへ

[2011/11/21 13:30]
●忍辱山円成寺
にんにくせんえんじょうじ
真言宗御室派
庭園写生だらけ
拝観400
受付六女かんじよく
本堂朱印 六女
撮影できないが 文化財仏像 建物も素晴らしい
朱印受け取り 絵はがきなどもかう
あいそよく山号ゆらいや 山奥でも奈良市で あまりしられてないなど

静かでいい 観光客も来るが静か
庭園綺麗
上は何も見るものないという人

[2011/11/21 14:07]
◆里
山菜うどん550
つるつるぷつぷつ
松茸ひときれ

だしうまい

松茸うどん900
たっぷり
じゃりじゃり砂
生だった
でかいの一つくらい
香り良い
だしに溶けてた

ぜんざい450



田舎のおばちゃん店員
赤子かわいらしいなあと
庭園借景眺め良い
座敷とテーブル

●高円山白毫寺
真言律宗
こうえんざんびゃくごうじ
妻子が眠いと言い出すので、30分ほど寝ていいと伝える。
白毫寺の案内看板は、近くに来ると少なくわかりづらかった。
ようやく表参道についたと思ったら、とても狭い住宅地、一つだけ有料駐車場があって、600円もする。嫌なのでなんとかならないかと、寺の周りを走らせると、裏に市営の墓地があり、広い道路、路上駐車が可能なようだった。
降りて付近で掃除している人にきくと、ここも(裏口から入っている)白毫寺で、こっからいってもらっても構わない。本当は石段から来て欲しいけど。とのことだった。愛想は良かった。義母が膝がよくないので、こちらから入らせてもらうようにする。
結局、60分弱寝てからようやく起きて寺へ。
先ほどとは違う女性が、
「何のごようですか?」
と白毫寺の敷地から言われるので、
「先ほど、こちらから拝観させてもらっても良いと言われたので」
「ああ、それならどうぞどうぞ、受付に拝観料お願いします」
といった流れになる。
受付は僧侶、朱印を頼む。愛想は特にない。
眺めの良さに驚く。
宝物殿の仏像に感心する。
本堂の中が入れて、なかなか経験したことのない古さに気に入る。
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【旅】2011/11/16滋賀県東近江市。

ブログ | 2011/11/16 23:59
・色々赤子の準備もあるから仕方ないのだが、12時前にようやく出発。私、妻、義母、娘と息子。
・コンビニで昼食を買い、食べながら移動、石榑トンネルを越える。
・永源寺近辺へ着く。最寄りの駐車場は500円、こんなものかなと思いつつ通過すると、すぐ400円の看板をもったおばちゃんが居た。そこにする。
・山門不幸の看板を目にして、大丈夫かなと妻が心配する。以前、山門不幸があったお寺では拝観とかできなかった経験を覚えているらしい。こういう大きい寺で、このシーズンなら大丈夫だとなだめる。
・駐車場のおばちゃん達は野菜販売をしているらしい。とても愛想よく、娘などに声をかけてくれていた。見送られて出発。
・石段、こんなにひどかったっけ。10年ぶりくらいの私は、全然覚えがなかった。その頃、七十代の祖母を率いていても、何も問題がなかったからだろう。義母は足が弱いので申し訳ないと思ったが、備え付けの杖を持ってゆっくり上がっていった。
・景色は綺麗、紅葉具合はまあまあか。妻は真っ赤を期待していたみたいだが、緑と赤のコントラストも良いものだと私は。
・思ったほどの混み具合でもない。平日ということ、ちょっと紅葉具合が早いからだろう。
・朱印所を見つける。年配の風格ある僧がお二人。ぱっと見は、厳格で怖い印象だったが、娘などに声をかけてくれたり、お二人とも穏やかで良かった。ご朱印は何種類かあるか尋ねると、
「一種類だけです。書く人によって変わりますが」
と、ちょっと冗談かなという返しをされて和む。私、妻、義母が書いてもらい、綺麗な紅葉模様の朱印帳もあったので、私達と義母も購入する。
・私達から見て左側の僧に、義母の朱印帳を渡したら、
「大先生にお願いしよう」
といって、右側の僧に渡す。右側の僧は、
「大先生じゃなく、代(代わりの)先生だから」
というようなユーモアがある返しをされる。
・左僧に、山号の読みなど確認、ずいせきざん、院号などは無いということ。
・本堂はあがれたのであがって参拝。娘が飽きてきたのがぐずったので叱る。
・本堂の、「これ以上先にいかないで下さい」的な柵を娘が越えてしまってたのだが、我々が気づかず、通りがかったお寺の方にやんわりと注意して頂いた。申し訳なかった。
・私がいつも買う交通安全のお守りで、気にいるのが無かったが、妻は義母は起き上がり小法師になった、辰の置物を買っていた。
・法堂、納骨堂、経蔵など参拝。おやつ時間だと妻がいきいきと抹茶500円に飛びつく。庭園を見ながらということなので、私も異論はない。
・庭園、抹茶の受付の女性はとても愛想よく、娘に、手作りの小さな傘をかたどった飾りを大小二つもくれた。
・庭園を眺めながら餅菓子と抹茶。眺めがいい。抹茶美味しい。ただ、私がこの日薄着だったのでちょっと寒かった。誰も居なかったが、後から大勢来られたので退散する。
・係の女性はみな愛想よく、娘に何歳?などなど。三歳でもしっかりしてるね、などと言って頂いた。
・16時頃参拝終了、私は墓地の気になった看板を確認、井伊家の四代目の墓があるらしいので一人で見に行き、その間妻たちは降りていった。墓は多分この囲いがあるのだろうなと思いつつも、近くにこれだと示す案内がなかった。
・駐車場、義母は野菜をおばちゃん達からたっぷり買う。おまけを随分して頂いたようで大変喜んでいた。
・温泉へ。といっても、近くの八風の湯ではない。高いから。ずいぶん車を走らせ、宮乃温泉へ。思ったよりも新しく綺麗な、立派な旅館。先に私が入って、人を呼ぶ。五十代くらいの主人らしき方、日帰り入浴できるか確認すると大丈夫ですとのこと。
・湯はぬるめ、露天の大きなツボような風呂が気持ちいい。内風呂より露天のが湯温が低かった。後から入ってきた六十代男性一人、二十代くらいの三人
・風呂をでて、ロビーで、主人に声をかけられる。
「車、電気大丈夫でしたか?」
言われてびっくり、室内灯がついていた。
・風呂にいた五十代の方は宿泊客で、明日の朝貴生川駅がどうたらと主人と話してた。二十代の三人は我々同様、日帰り入浴客のようだった。
・妻たちはずいぶんかかった。乳飲み子を伴ってなので仕方ない。ご主人にも愛想よく送り出してもらう。
・食事をするところを全く決めてなかったので、そのまま駐車場でPCをつかって探すも、20時も過ぎてなかなかいいところがない。仕方なく、賑やかそうな場所をねらって走らせる。
・ショッピングセンターや飲食店が集まる場所を見つける。パスタと蕎麦の店があり、とても迷った末(妻が)、蕎麦屋にする。天ぷらの食べ放題があって興味もあったのだが、2500円と高額なのでさすがにしなかった。みんな蕎麦を食べて終了。店員さんは愛想よくしっかりされてた。意外と満腹になれた。
・想像通り眠くなりながらも、なんとか義母の家まで、21時頃帰宅。もうちょっと早く出られたらなあと思うが、まあ一日としては良かった。
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2011/11/13青森県十和田市。

ブログ | 2011/11/13 08:34
▼スマイルホテル十和田[青森県十和田市]
07:00
 起床、外を見るが心配していた雨は大丈夫そう。支度遅くなり、一時間ほどぐずぐずしていたら雨が降っていた。雨支度する。

08:30
 出発、ホテルのロビーの自販機のコーヒーが無料になっている事に気付く。一杯頂いていく。

08:39
●三本木稲荷神社[青森県十和田市]
 行きに少し迷った時に、前を通り、大きな鳥居で気になっていた神社へ来た。社務所は電気がついているが、声をかけても誰も居ないようだった。諦めて参拝、境内の写真などを撮っていると、拝殿の中で何やら準備している、二十代くらいの若い女性を見つける。神社の方のようなので声をかける。朱印も由緒書も無いとのことだったが、神社名の入った交通安全お守りだけあったので購入する。800円。
 境内をゆっくり見る。それほど広いわけではない。説明板が拝殿右側で倒れていることに気付く。もう廃棄されているも同然だ。もったいない。新渡戸稲造が創建に絡んでいたという云われをネットで目にして訪れたのだが、それを主張するのは唯一この倒れた説明板に記述があるのみ、他には全く触れられていない。参道の石畳がやけにべこべこで状態が悪いなと思っていたら、車が出入りするのに使ってた。

09:32
◆あすなろ[青森県十和田市]
 十和田市駅内にある、いわゆる駅そば店。店名は食券にあったが、看板などはない。立ち食いカウンター席、テーブル席があり。
 天ぷらそば(320円)…本当にすぐ出てきた。あつあつ、柔らかい麺。甘めのダシだが美味しい。

09:55
◎とうてつグルーブふれあい感謝フェア
 まずは豚汁が無料でふるまわれるらしいので、探す。頂く。美味しい。で、あっという間、30分くらいで品切れになっていた。150杯とか。園児がステージで出し物をしていた。保護者らしき方々は満足気。それなりに盛り上がっていて雰囲気は良い。観覧席、頭上から雨漏りしていて、水が溜まっている。滑りそうな床で危なそうなだったので、受付に言ってやったのだが、はあ、建物が古いのでという感じでスルーされる。いや、別に古いの見りゃわかるし、文句言ってるわけじゃないけどまあいいやと。
 グッズ類は昨日買っている。古い鉄道、駅舎写真の展示が一番興味深かった。他にも駅模型、絵画なんかも展示されていた。じっくり丁寧に見ていったものの、十和田を去る1220の列車まで時間が余るなとちょっと困った。
 ふと受付の女性が、無料で周遊する観光バスが出ますのでどうぞと地味に案内しているのに気付く。話をちゃんと聞くと、無料で、この駅から十和田市街を観光しながら一周する、40分程度とのことで丁度いい。どうしたら乗れるのかと尋ねると、チケットを渡され、時間になったらバスのりばへ行ってくれとのこと。市内を移動するバスだと思っていたので嬉しい誤算。
 バス乗り場を下見のつもりで見に来ると、既に待機していた。運転士も居たので、尋ねてみるともう乗ってもらって構わないということだった。一番乗り、一番前、右側の席に座る。ついてる。
 出発、席はそれなりにうまったが、周りはほとんど親子連れなどで、私のように独りというのは少ない。私の隣は空いたまま。出発してすぐ、バスガイドさん市内の案内を始める。のに、七十代くらいの女性、大声で何やらガイドさんに訪ねだす。観光関連の質問ではなく、個人的な今後の日程、十和田湖畔での宿の話だった。今、なんでここでそんな事を聞くのか、それも結構長い間粘るので苛々してきた。バスガイドさんも観光案内を続けられず困っている様子がうかがえた。
 近い範囲を40分、ゆっくりまわる。無事に観光案内も聞けた。新渡戸稲造関連の話もうかがえた。乗れて良かった。

11:40
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・十和田市駅[青森県十和田市]
 イベントも合間時間らしく何もやっていなかったが、変わらず盛況だった。改札に行き、切符を買う。改札の六十代駅員に、この切符を記念にもらえるかたずねてみると、三沢駅の改札で言ってもらえば大丈夫とのことで安心する。
 ホームにはまだ入れず、丁度特別編成の列車が到着したらしく、撮り鉄さん達が一生懸命頑張っていた。到着した客がすべて改札を出ないと、次に乗る客を改札内に入れないのだが、なかなか撮り鉄さん達は出てこないわけで、我々乗車しようとしてる客は中に入れてもらえない。それは私はお互い様で別にいいのだが、その様子を、一切せかさない駅員さんは偉いなあと感心した。
 先頭車両右側に乗る。すべてやることはやったので、気持ちはのんびりと乗車を楽しむ感じに落ち着いているが、もう二度と乗れないんだなと思うと寂しさを感じる。長い発車ベルを聞いて出発。

12:20
★列車(十和田市~三沢)
 のんびり車窓を眺めているだけのつもりだったが、やっぱり何もしないのももったいなく、写真を撮っていた。列車の前方をかぶりついているのは四名程、だが、センターは開けていて、良心的だなと感心した。
 七百駅から随分乗ってきた。少しうとうとする。昨日、温泉でもらった地図にあった、青森屋構内で分岐して、青い森鉄道に繋がりそうな、古い線路の分岐点を目にした。

12:45
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三沢駅[青森県三沢市]
 改札、切符を記念に欲しいというと、何もせずにくれる。

12:50
◆三沢駅そば[青森県三沢市]
 狭い店内から人があふれている。躊躇したが、昨日また来ると言ったこともあったので、なんとか食券を買って座れた。昨日のおばちゃんを含めた三人体制で大変忙しそうだ。
 かけそば(250円)…また天ぷらが入ってる気がするが、美味しく頂いた。
 とても忙しそうなので、昨日のおばちゃんに声をかけることもせず店を出る。それからピークは過ぎたのか、急激に席が空いてきていた。

12:59
■青い森鉄道・青い森鉄道線・三沢駅[青森県三沢市]
 改札、切符見せるが、何か他の客の対応に忙しいのか、何も押されずにどうぞと通される。
 ホームで待っていると、突然、前の駅で、異音がしたとかで乗るつもの列車が停車している、運転再開は不明とアナウンスが入る。この後の乗り継ぎにそんなに余裕がないので、焦って窓口まで聞きに行く。やっぱり、まだわかりませんとのこと。落ち着いていられないので、そのまま窓口の近くで、立って待つ。
 次に五十代くらいの男性、窓口の二十代駅員に怒り出す。新幹線がどうとかこうとか言っている。この駅員さんが悪いわけじゃないのに、理不尽なことをするなと冷ややかな目で見ていたつもり。焦ってるのは私も同じ。
 窓口近くに立っていると、逐一最新情報が入ってくる様子が聞こえてくるので気休めになる。点検終了、異常なし、ほっとしたのは20分経っての事だった。

13:34
★列車(三沢~八戸)
 22分遅れの列車、乗ってみるとワンマン列車だった。ワンマンなのに、点検一人でやって、異常なしとの判断とか全てしてきたんだなあ、大変だなと感心する。車内アナウンスがあり、原因は線路への置き石とのことだった。
 座れず、先頭右側に立つ。駅名看板撮ったりして過ごす。

13:53
■青い森鉄道・青い森鉄道線・八戸駅[青森県八戸市]
 階段長いのはわかっていたので、エレベーターに乗ろうかと思ったが、高齢者がたくさん来たのでやめ。
 ホームに着いたら入線してきた。十和田観光電鉄でみかけた父子連れを見かける。列車右側に座ったつもりだったが、進行方向は逆になることに気づき、座りなおして左側になる。

14:13
★列車(八戸~本八戸)
 寝ないように気をつける。次の駅に着くまでに、軽く夢を見るほど意識を失った。以降、注意して起き続ける。

14:25
■東日本旅客鉄道・八戸線・本八戸駅[青森県八戸市]
 二十代駅員、感じ良く、印を押してくれた。さきほど見かけた父子連れもここで降りたが、さすがに仙台行きのバス停には来なかった。
 写真を撮ったりして時間を潰しているうちにバスが来る。少し遅れてきたようだった。
 乗車時、窓際が空いてないか聞いたら窓際に座れるように案内してくれる。

14:44
★バス(本八戸~仙台)
 席は半分くらいうまっていた。当然寝る。岩手山サービスエリアで降りるが、前沢サービスエリアでは降りず。あとは寝てた。が、仙台近くになってきて、運転がえらく雑になってきたように感じて目が覚める。時間をオーバーしていて急いでいるわけでもなさそうだし不思議。
 着く直前に車内アナウンス、言い終わらぬうちに到着。

19:00
◆利久-西口本店[宮城県仙台市青葉区]
 バスセンター近くで牛たんが手頃に食べれそうな店として調べておいた。調べていたが場所がわからず、暫くうろうろしていた。ビルの五階に入っていた。すぐに荷物を預かりますと。レジ前で少し待つ。喫煙席に通されそうだったので、待ってもいいから禁煙席をと頼む。ちょうど空いていたのか禁煙席に行けたのだが、カウンターの、両隣が若い女性という席だった。私は別にいいが、両隣に申し訳ないなと思いつつ、狭くなかったのが救いだった。
 座ると上着もかけますと持って行ってくれた。続けて飲み物を先に聞くというので、何も見てないうちだったので後で呼ぶと伝える。レジ前で待っている間に、黒龍酒造の仁左衛門や石田屋を飾ってあるのを目にして驚いた。随分昔から、一度飲んでみたいと思っていたため。日本酒メニューには載っていなかった。その様子をみていた女性店員、酒のメニューはあちらですと、ビールが載っているをものをすすめてくれた。ビールを探そうとしてもたもたしてると思われたのかもしれない。仕方ないので、いや、そうじゃなく、仁左衛門や石田屋が今置いてあって、飲めるのかどうか見てると伝える。今は無いと店員さんが言うので、ならやめておきますと伝えると、では、何を飲まれますかと問われた。なんか飲み物は注文しないとダメなんですか?と尋ね返すと、いいえ、お冷やお茶でも飲まれるのかと思ってということだった。なのでお冷を頼む。
 牛タン定食(1575円)…ボリューム満足、余計なものが付いていなくて良い。テールスープも美味しい。美味しく頂く。が、やっぱりご飯は足りない。
 麦飯(105円)…追加。まあまあ満腹になる。
 両隣の女性客は、それぞれずいぶん静かで喋らんなと思っていたら、右の女性客は一人客だったようで、左の女性客は二人連れのようだが、アルコールも飲まず、定食を食べてたようで静かだった。こんな居酒屋雰囲気の店だが、私のように食事目的で訪れるという客も居て良かった。
 帰ろうとするとすぐに店員さんが気がついて上着を持ってきてくれる。クレジット対応は助かる。全体的に良かったのだが、両隣に人が居るカウンター席というのと、ほとんど居酒屋雰囲気なので、そういった意味ではちょっと落ち着けなかった。接客は大変良かった。

19:54
●AER展望テラス[宮城県仙台市青葉区]
 夜行バスに乗るまで時間がある。暇だなと思っていたら、ツイッターの仙台出身のKさんから、ここへ行ってはどうかと勧められ、喜んで行く。20時までとあり、残り五分、構わず行ってみる。
 若い男女ばかり。場違いな私独り。まあ、そういうのを意に介さない鈍い人という設定で行く。東側のカップルのがより、べったりしていた。なぜだろう。
 思っていたより狭かった。ガラス一面につき、一カップルというような配置になっていた。20時過ぎても追い出されたり、別に何も起きなかったが、長居できない雰囲気はあったので去る。面白かった。

21:00
■宮交仙台バスセンター[宮城県仙台市青葉区]
 あてもなく仙台駅を見に行ったが、あてもないので、特に何もせず、戻ってきた。待合室で選挙速報などをやっている。
 乗るバスが着いたことに真っ先に気付いて乗る。水とかのサービス無し、明朝まで停まらないからと案内がある。
 窓際はやや空席がある。カーテンの密封具合が甘いのに気になる。ギリギリまで別れを惜しむ男女、遠距離なんだろうか、懐かしく映る。

21:15
★バス(宮交仙台バスセンター~名鉄バスセンター)
 隣に六十代男性、なんかハズレっぽいなあとの予感が的中。臭いのきついアルコールを飲む、夜中に寝言なのか、不明な発声をするから、その度に目が覚める。明け方もうるさい。
 明け方、目が覚めるくらい排ガス臭かった。窓を誰かが開けたのか?開くのか?恵那峡サービスエリアで降りる。
 うるさいハズレおっさん、うーんとか、あーとか、ひたすらうるさい。恵那峡を出てからのおっさんは一層酷かった。

■東海旅客鉄道・東海道本線・名古屋駅[愛知県名古屋市中村区]
 急いで降りて早歩き、早歩きできるほど足の痛みが気にならなくなったようだ。
 切符を買って、入線済、先頭右側に立つ。

★列車(名古屋~桑名)
 つり革を持つのも久しぶり。蟹江駅前の亀の居た沼がすっかり無くなっている。

■東海旅客鉄道・関西本線・桑名駅[三重県桑名市]
 エスカレーター、誰かが右側に立ち止まって止めている。切符には無効印を押してもらう。歩きタバコしてる人が居て不快、がんばって抜き去るが、やっぱり足痛い。

07:30
■三岐鉄道・北勢線・西桑名駅[三重県桑名市]
 楚原行きって無くなった気がするがあった。行き先は四種類に増えていた。自動改札で入れる構内も、昔は時間になるまで改札内に入れてもらえなかったことを思い出す。
 学生が増えてくる。

★列車(西桑名~東員)
 左側に座れた。学生がとても賑やか。色々考えてたお陰で寝なかった。

08:14
■三岐鉄道・北勢線・東員駅[三重県員弁郡東員町]
 いつもどおり、有人改札で無効印を押してもらって旅終了。車もちゃんと駐車場に停まっていて安心する。

2011/11/12青森県十和田市。

ブログ | 2011/11/12 06:11
 05:15頃。自然に目が覚めるが、まだ外は暗い。効率よく沿線を歩くには、日の出くらいに、柳沢駅に着いているのが無駄がない。素早く日の出時刻を調べると、やはり始発列車に乗るくらいが丁度良いらしい。二度寝はできない。
 05:45。準備を整え、出発。昨日と違って大荷物はホテルに置きっぱなしにしておける。ロビーにはこんな時間でも数人居た。
 既に右足のスジが痛い。全然回復してないわけじゃないが、あまり回復していない。こんなことじゃ、ダメだ、痩せないとと強く思う。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・十和田市駅[青森県十和田市](1)
 多分昨日居た丁寧な二十代駅員、そのままだった。窓口へ行くと、他の駅員と何か話しながら一日乗車券を用意して渡してくれた。いや、私、まだ何も言ってないし、昨日も別に一日乗車券が欲しいと伝えたわけじゃないんだけど。まあ、合ってる。見事。ハサミを入れて渡してくれる。
 入線している列車、一番前左側に座る。割と時間に余裕が無かった。
 鉄道ファンらしい五十代男性、ビデオカメラを撮り始める。車内はがらがら。

★列車(十和田市~柳沢)
 二両、四人くらい。先ほどの鉄道ファンは立っている。三駅くらい進んだところでビデオ撮影はやめてしまった。
 昨日と同じく、私は車窓をあまり見ないようにしておく。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・柳沢駅[青森県上北郡六戸町](2)
 昨日の続き、スタート。旅に出る前、あれだけ心配していた寒さだが、ちょっと肌寒い程度、これから気温が上がってくることを考えれば大丈夫。空気が良い。

★徒歩(柳沢~七百)
 電車と一緒に撮れそうなポストがあったが、電車が通るにはまだまだかかりそうだったので諦める。
 未舗装の道を歩く。車は通らず静か。ポニーが居たり、楽しかった。
 七百駅近くになんとなくポストがありそうな気がした。予想通りあった。ちょうど列車が来たため、ポストと列車写真撮影果たす。
 七百駅に着く直前、車に乗った五十代男性に、
「今日の最初の特別列車の、回送って、何時にここ(七百駅)を出るか知ってる?」
と、聞かれる。特別な列車が今日は走ることは知ってたので、ダイヤのメモを見て16時半くらいにここを出るのが回送にあたるのかと思ってわからないまま答える。どうやらそうじゃなくて、九時前に本日最初の特別編成が、十和田市駅から出発するようだが、それがここから十和田市駅へ向かう時刻を知りたいということだった。当然手に負えないくらい高度な質問だったので、力になれずすみませんと謝る。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・七百駅[青森県上北郡六戸町](3)
 列車行き違い可能の、車庫駅だった。鉄道ファンが一人、駅舎を撮っていたが、そのうち歩いてどこかへ行ってしまった。気づけば、周りには数人鉄道ファンが居た。
 駅舎はちゃんとしたつくりで、今は無人駅だが、昔は有人駅だったようにも感じる。
 停車している珍しいと思われる車両とか、貨車を撮る。

★徒歩(七百~古里)
 駅前で話しかけられたことがきっかけで、特別列車に乗るかどうか思案する。私の旅の主目的は、
・沿線を歩き倒す、全踏切と通って撮影、全駅舎とホーム撮影。
・廃線区間を乗車し、撮影する。
なので、特別列車に乗ることは必ずしもしなければいけないとも思っていなかった。が、折角、今日一日乗車券買っていることだし、タダみたいなもんなら乗ってしまった方がいのだろうか、全く興味がないというわけでもないし、などと考える。残された時間は今日一日と明日の午前中。できればしたい副目的といえるものは、
・なんか十和田市駅で今日、明日と十和田観光電鉄に関するイベントがあるので観てみる。
特別列車はどうやら、3タイプ(三編成)運行されるようだ。これらに一度ずつ乗って、かつ、沿線を歩いて撮影というのは何とかできそうに思えてきた。乗車しながら撮影は最悪、明日帰る時にする、イベントも明日帰る前に少し見れればいいだろうと。
 そんなことを考えながら、地図には乗っていない未舗装の道が沿線に続いていることに気づく。交通量の多い一般道の歩道を歩いてるのは気分的にきついので、一か八か、林の中を歩いて行く。道が途切れるかと何度も心配になったが、なんとか、次の踏切まで続いていた。
 一般道路、しっかりした歩道を歩く。交通量は多く、空気は良くない。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・古里駅[青森県上北郡六戸町](4)
 これまでの造りと同じ。ああ、こういう駅ばかりなのかなと少々残念に思う。待合室に一人鉄道ファン。
 駅舎など撮影していると、名古屋ナンバーの二人組が来た。駅舎撮影などをしているので、当然鉄道ファンなんだろう。
 古里駅という名に似合わず、側を走る道路の交通量は多く、周りものどかと言い切れるような風景ではない。

★徒歩(古里~三農校前)
 足がかなりきている。舗装された長い長い直線道路が恨めしく見えてくる。
 時間的に、七百駅の男性が言っていた、特別列車の回送があるとしたらこれくらいの時間だろうと、適当に撮影しようと暫く待つ。結果、普通の二両編成の列車が来た。おかしいな、特別列車はもう十和田市駅に居るのだろうかと思う。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三農校前駅[青森県上北郡六戸町](5)
 学校の前のようだが、その学校には土曜日でもひっきりなしに車が出入りする。駅舎撮影に気を遣った。道路の交通量も変わらず多い。
 携帯カメラが壊れかける。真っ黒で映らず、少し叩いてなおった。
 駅舎の造りがこれまでと少し違う。屋根付きのベンチ、ホームへの入り口が二箇所。自販機がある。
 時間から判断して、ここで一旦沿線歩きを中断して、特別列車に乗ることにする。
 次の高清水駅までの踏切は、この駅のすぐ側の踏切と、高清水駅そばの踏切の二つだけのようなので、先にこの駅そばの踏切を撮っておく。沿線歩きは高清水駅から再開することができそうだ。
 カメラの電池が切れて交換。いいタイミング。
 特別列車のつもりが、普通の二両編成が来て戸惑う。戸惑いながらも仕方ないので乗車。

★列車(三農校前~七百)
 特別列車の案内を携帯から確認する。ようやくわかった。今乗っている、フツーの列車の型番と一致している。七百駅からの特別列車に乗るための、臨時列車という位置付けだったということ。なんだ。
 車掌が来たのは驚いた。
 子供がちょろちょろ、鉄道ファンに珍しい女性カメラマンが居た。七百駅でこの列車は終わりの筈だが、案内放送は通常のもの。次は柳沢という放送すら入った。当然みんな降りたのだが、あまりにも通常通りだったので、この先三沢まで行くんじゃないだろうかと思った。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・七百駅[青森県上北郡六戸町](3)
 さっき乗ってた列車は、暫く進むとポイント切り替え、待避線へ入っていった。代わりに、明らかに特別っぽい列車が入線してくる。大勢の鉄道ファンが居て撮っている。
 まあ、それでも、思ってたより混んでいるというわけではなかった。

★列車(七百~三沢)
 概ね普通の鉄道ファンばかりだが、一人鬱陶しいのが居た。秋本と名付けたそいつは、自分が荷物を置いたまま空席にしていた場所近くで、撮影していた別の鉄道ファンを無言で手で払いのけて、荷物をガサゴソしだした。無言で払いのけられたそのファンはちょっとびっくりしていたようだった。これが秋本を注目するきっかけになった。
 秋本はすぐに、二両編成しかない連結部でしゃがんでカメラを長い間構えだした。当然、他のファンは車両同士を行き来したいのだが、秋本がカメラを構えてるので、無理に通ろうとするものは居ない。いい加減しびれをきらして、何とか横をまたいで行こうとしたファン、秋本の体に少し触れたがために、秋本は振り返ってむっとした表情をする。なんて勝手な。
 そもそも秋本が、何を長いこと狙ってるんだろうと思ったら、私のすぐ側に、小さな子供と若い母親の二人が座っていた。どうも、レンズの向きを見るとその親子連れを狙ってるらしい。私はよくわからないが、こういう被写体にするのって、勝手にしちゃっていいんだろうか。秋本、三十代くらいだったと思うが。残念な人。
 他は驚くほどマナーが良いというか、前方につったって視界を遮るようなファンはおらず、みんな距離をとりあって前を眺めていた。美しい光景。
 ひ孫とおじいさんくらいの乗客、最初、純粋に移動に使ってるんだろうかと思ったが、やっぱり記念乗車だったようだ。おじいさん、車掌に声をかけて、車内券を買ってた。これをきっかけに、他のファンも車内券を記念として購入し始めたようだった。私はタイミングを逸してしまった。
 沿線のカメラマンの数はすごかった。色んな所から狙ってて面白かった。
 大曲駅で数人降りた。撮影スポットがあるのだろうか。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三沢駅[青森県三沢市](6)
 みんな撮影している。私も撮る。車掌がホームに居たので、車内券を記念に売ってもらえないか尋ねると快く応じて貰えた。大曲から三沢間のを購入、パチパチと穴を開けていた。普段ワンマン運転ばかりだろうから多分貴重。
 折り返すわけだが、ここ、三沢駅から初めて乗ってくるファンも当然多い。乗ってきた人達はほぼみんな折り返していく。なので、車内はちょっと増えた。

★列車(三沢~高清水)
 車掌が記念乗車券まだもらっていない方?というように回ってきた。もらってないのでもらう。周りの人もほとんどもらってないようだった。
 車両の解説のアナウンスがあった。
 今回は先頭車両でかぶりついて前を見ている人が居た。まあ、これがよく見る光景。
 乗客増えたと言っても、座ろうと思えば座れる程度。
 この編成はこのまま十和田市駅まで行って、折り返して七百駅まで戻って終わりとなるが、私はもう乗車という目的を果たしたので、高清水駅で降りて沿線歩きを再開する。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・高清水駅[青森県十和田市](7)
 私の他にも数人降りた。私が降りた場所から、車掌まで遠かったのだが、一日乗車券を見せると、見えたようで納得したようだった。
 仕事の電話がかかってきて現実に引き戻される。耐える。
 待合室はやや大きく感じる。駅周りの花が綺麗。
 沿線歩きというが、厳密にはさっきの三農校前駅からここ高清水駅までは歩いていない。高清水駅そばの踏切を撮影。
 すぐ側にオレンジハートというコンビニがある。別に腹が減ったわけではないが、ちょうどトイレを借りたかった。手作りっぽいおにぎりが売っていたので、まあまあ高かったが二つ買う。
 ちょうどコンビニから出た頃に、さっきの特別列車がもう十和田市駅から折り返しでもう来てた。慌ててポストと一緒に撮ることができた。

★徒歩(高清水~北里大学前)
 さっき買ったおにぎりを歩きながら食べる。
 ちょっと前に、親子連れが民家から出てきた。子供は相当小さいのだが、その親子連れに追いつけないどころか、どんどん離されてショック。足は相当痛い。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・北里大学前駅[青森県十和田市](8)
 携帯カメラ、やはり真っ黒になり不調、叩いてなおす。
 ホームの先にカメラ機材をスタンバイしている鉄道ファンや、独り言しんがらうろうろしている人も居て怖かった。車お構いなしに車道に出ていて、こういう人が鉄道ファンの評判を下げるんだろうなと残念に思う。
 長いベンチ、屋根はあるが待合室ではない。自販機がある。すぐそばは交差点になっているが、信号が無い割に交通量が多く見ていて危なっかしい。
 どこからか撮り鉄さん達が集まってくる。特別列車が十和田市へ向けて来る時間になっていた。これに乗って一度十和田市まで行くことにする。足もかなりきてるので。
 いよいよ特別列車が来た、と思ったら停車せずに通過してしまった。そうか、しまった、この列車は途中駅は通過するんだと気づいてがっかり。やられた。

★徒歩(北里大学前~工業高校前)
 足は痛いが先を急ぐ。
 ちょっと前方に先ほどとは多分違う親子連れが歩いている。微妙な速度で、後ろを歩いている私に遠慮してか端に寄って、抜かして欲しそうにみえた。仕方なくがんばって歩みを速めて追い抜いた。ら、親子連れは右へ曲がった。すごく疲れた。
 次の駅は近いようなので助かった。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・工業高校前駅[青森県十和田市](9)
 なぜか遮断機がない歩行者専用の踏切があり、そこが駅の出入口になっている。
 ベンチタイプ、高校生が使うからか、ゴミが多い。
 五十代くらいの男性鉄道ファンが一人、十和田市方面の列車が来て乗って行った。私も次の駅まで踏切がなさそうなので、乗ろうかと思った。だが、駅入り口の踏切をまだ撮ってないことを直前で思い出し、やめた。
 やはり歩くことに。

★徒歩(工業高校前~ひがし野団地)
 歩き出してすぐ、次の駅が見えることに気付いた。驚いた。
 線路南側の道路、水路沿い、桜はもちろん咲いてないが気持よく歩く。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・ひがし野団地駅[青森県十和田市](10)
 さっきの駅と似ている、歩行者専用通路が駅の出入口。その踏切で写真を待っているファンが一人、ホームには数人の客、三沢方面の列車へ乗って行った。
 ベンチが小さく、これまでの駅の中で一番簡易な印象を受ける。

★徒歩(ひがし野団地~十和田市)
 辛い。足が痛い。
 線路南側の道路、直線で、ゴールの十和田市駅の駅ビルが見える。見えるが遠い。ちっとも近くならない。普通に歩いている若い女性に追い越される。
 ようやく駅に着いた。水路にカメラを落として一生懸命取ろうとしている男性が居た。多分鉄道ファンなのだろう。その後どうなったかは知らない。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・十和田市駅[青森県十和田市](1)
 先ほど乗れなかった、貴重な列車が、ファンが撮影できるように停車していた。私も何枚か撮る。
 最初に現金を八千円使ってしまったため、困ったと妻に言ってたら、郵便局に入れといてやるというので、期待して郵便局へ行った。が、入ってなかった。電話して聞くと、まだだと言う。なかなか都合よくATMが空いてる時間に、ここに居られるとは限らないので、その旨伝えておく。
 駅窓口で、記念きっぷを買おうとしたら、既に買っていたものだった。気づけて良かった。
 特別列車が七百駅まで帰るにはまだ随分時間がある。三沢駅を往復できそうなので、乗ることにする。この乗車で、主目的の一つ、乗車しながら撮影を行うことにする。
 足はとてもつかれていて、座りたかったが、改札口で立って待つ。理由は、最初に入って、列車の一番後ろの場所が欲しかったため。
 列車入線、無事に一番後ろに立って待つ。

★列車(十和田市~三沢)
 最後部から線路を連続で撮影し続ける。七百駅辺りでデジカメの電池が切れそうになったので交換、ちょっと手間取ったため、七百駅を少し出た区間を撮り損ねる。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三沢駅[青森県三沢市](6)
 駅構内の撮影をする。改札の駅員が待っていたが、まだ後ろに鉄道ファンが居るのを確認していたので、撮りたいだけ撮る。
 改札を一度出て、折り返しの改札が始まってまた入る。急いでまた一番後ろに立つ。

★列車(三沢~十和田市)
 三沢駅からの線路の端を撮り始め、大曲駅で終える。
 前の車両に移り、今度は七百駅手前からの撮れなかった区間を暫く撮影する。
 主目的を達成し、安心してうとうとする。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・十和田市駅[青森県十和田市](1)
 妻が郵便局へお金を入れたと連絡をくれたので金をおろす。
 郵便局前のポストと、停車中の特別列車が一緒に入らないかと試行錯誤して撮影。
 電鉄イベントすいていたので、ひと通り回ってみる。グッズ売り場もすいていたので、興味がある記念品をいくつか買う。領収書は上の窓口で発行してもらわないとならないということで、窓口で発行してもらいに行く。
 特別列車に乗る。

★列車(十和田市~七百)
 客車一両だけだが、随分余裕。なぜか後ろの方で立っているファンが多い。 ロングシート左側に着席。車窓からは、明らかに珍しい列車だとわかるのか、鉄道ファンじゃないような方も注目しているように思えた。勿論、沿線の撮り鉄さんの数はすごい。
 車内放送では臨時急行と言った気がする。終点の七百駅まで止まらない。それ以外は、紹介の放送などもなく、あっという間に七百駅。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・七百駅[青森県十和田市](3)
 特別列車が車庫へ運ばれる様などをファン達みんなで見送る。
 ここから、十和田市方面への臨時列車や、三沢方面への列車が着くには随分時間がある。その間ファン達はホームで過ごしていた。
 私は本当はホームで待つのではなく、近隣を散歩したいところなのだが、足が死んでいてそんな元気がなかった。
 ホームには臨時列車の運転士がファンと何やらにこやかに話してらっしゃる。出発までの時間は暇なのかもしれない。車掌も特に何もすることないように見えた。
 誰かが煙草吸ってて臭いのだが、ホームにちゃんと灰皿が設置してあるので仕方ない。
 日が暮れてきて寒くなってきた。この駅のホームに、こんなにたくさんの人が居るというのはそうそうあることじゃないんやろうなと思う。

★列車(七百~三沢)
 学生などで割と混んでいる。右側のドアの側に立つ。吐く息でガラスが曇る。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三沢駅[青森県三沢市](3)
 駅ホームも撮影済み、すぐに改札を出るが、ホームに残って撮影しているファンも居た。
 駅を出て少し歩き、温泉を目指す。

●小牧温泉・元湯[青森県三沢市](11)
 すぐ側の大きなリゾートホテルが経営しているらしいが、地方の温泉のような、大衆的な雰囲気。受付の女性は感じが良い。300円。
 全体的に古い印象。湯船は内湯、大きなものが一つ、熱い。シャンプー、ボディソープが付いていて、脱衣所にはドライヤーも無料。入浴料から言えば凄いこと。
 さっぱり、温まる。

◆三沢駅そば[青森県三沢市](3)
 行きに是非寄りたいと思っていた駅のそば屋へ。カウンターとテーブル席だが店内は狭い。食券で買う。
 店員は六十代くらいのおばちゃん店員お一人。客は高校生と常連ぽい男性一人客が数人。おばちゃんと喋りながらくつろいでいる客も居る。
 天ぷらそば(320円)…とても早い。青のりの香りがいい。ダシは美味しい。十分満足。
 替え玉と店内に表記があるので、替え玉ができるか尋ねる。うどんでも可能とのこと、券売機で購入しお願いする。
 替え玉(うどん)(120円)…うどん玉を入れて終わりかとおもいきや、上からねぎにのりに、天ぷらまで入れてくれた。新しい一品ができあがった。驚いて、替え玉なのに、こんなにしてくれるの?かと尋ねると、
「天ぷらは少し余りがあったからサービスしといた」
とのこと。尋ねないと言わないとはさり気ない。
 他の客が帰り、私一人になるとおばちゃんが、
「三沢に泊まり?」
「新幹線ができてお客さんが随分減った」
「廃線は本当に寂しいことだ」
「店はここがバスターミナルになるので続く」
等々、忙しそうに動かれながらも暫く会話する。明日の昼帰る時にまた寄らせてもらうと言って店を後にする。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三沢駅[青森県三沢市](3)
 ぼんやりとベンチに座り、駅構内を眺める。出発十分前に改札が始まる。

★列車(三沢~十和田市)
 ロングシートの左側に座る。すっかり日もくれており、特に何をする目的もない。当然寝てしまう。手に持っていた携帯電話を床に落として目を覚ますほど寝る。
 客は途中駅で降りていく。地元客がほとんどのようだった。

■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・十和田市駅[青森県十和田市](1)
 改札の駅員、私が見せたフリー券の日付をしっかりと目で追って確認していた。
 宿の途中にある、昨日寄ったスーパーへ。三沢駅の待合室で見掛けた長髪の男性が居た。
 リュックを持っていたのでスーパー袋は買わずに済む。

20:00
▼スマイルホテル十和田[青森県十和田市](12)
 ベッドの上に脱いだ浴衣や、風呂桶にかけておいたバスタオルがそのままでなんだか落ち着く。そのかわり、ゴミ箱だけは綺麗になっていることに気づく。

2011/11/11青森県三沢市。

ブログ | 2011/11/11 23:59
★バス(名鉄バスセンター~宮交仙台高速バスセンター)
 車内は寒いどころかやや暑めだった。
 国見パーキングエリアで休憩、別に降りて何をするでもないが降りて写真を撮ったりする。見慣れない景色が遠くへ来た感じがして嬉しい。寒くて気持ちいいくらい、もっと寒いかと思っていた。

07:07
■宮交仙台高速バスセンター[宮城県仙台市青葉区](1)
 バスセンター内は結構人が居る。窓口はすいていて、男性職員に、次に乗るつもりだった高速バスのチケットを忘れたことを伝える。紛失ではなく、忘れたということを念を押されて、一度ここで買ってもらって、後から払い戻しになるという手続きになるようだった。所持金そんなに持ち歩いていない中、いきなりの現金八千円の出費は痛かった。まあ、それでも乗れるだけましか。
 降りる直前、近くに吉野家があるのを見掛けたので行く。

07:19
◆吉野家-仙台駅前店[宮城県仙台市青葉区](2)
 思ったより狭い店舗、カウンターのみで十席ほどしかないか。店員は二十代くらいの男性一人。客は男性客ばかり。回転は早い。持ち帰り客も割と来る。
 豚丼(並)(つゆぬき)(330円)…豚丼ってまだあったのかとちょっと驚く。それにしても、豚丼でも330円と、普段すき家に慣らされていると高く感じる。まあまあ美味しかったが、ご飯の臭いが少し気になったが、気にしないことにする。むしろ、茶が渋くて美味しかった。
 一人で回してるもんだから、客を待たせることもでてくる。手際よく動いているのはわかるのだが、駅前という立地もあってか、時間に余裕のない客も多いようで、待たされて苛々してる客も居た。
 レシートは何も言わなくても他の客に渡していたが、私はぴったり支払ったせいか、レシートが要るかどうか聞かれた。
 禁煙で快適ではあった。

07:36
■宮交仙台高速バスセンター[宮城県仙台市青葉区](1)
 隣にローソンがあり、単三電池を買っておく。とても携帯電話の電池が今晩まで持ちそうにないため。四本で500円弱もするのかと、普段買わないから高く感じる。
 待合室は綺麗で快適。トイレも綺麗。割と時間を持て余すこともなく時間が過ぎる。
 八戸行きのうみねこ号が入線。荷物を預ける必要があるかどうかを確認するため、運転士に
「隣には誰か座りますか?」
と尋ねたが、座席表がまだバスセンターより渡される前だったらしく、わからないと答えられた。まあ、そんなに多くもないだろうと、荷物は預けず座席まで持っていく。右側、一番前の席。見晴らしが大変良い。
 どうやらガラガラのようだ。五人程度かもしれない。

08:10
★バス(宮交仙台高速バスセンター~本八戸駅前)
 眺めは良いが日当たりも良すぎる。ちょっと暑いが仕方ない。
 休憩が二回もあるらしい。前沢サービスエリアまでよく寝る。
 携帯電話予備電池もきれる。ここからさっき買った電池で充電しながら行く。
 前沢サービスエリア、立派な松がなんか名付けられていた。案内図をみると、見晴らしが良い場所が遊歩道の先にあるということなので、駆けていく。東屋の跡はあった。何も眺望できない。やっぱりか。作った当初はよく見えたのかもしれながいが。休憩時間は短い、駆けて戻る。
 兎を飼ってた。結局施設内には全く入らず。
 岩手山サービスエリア、後ろに見えている山が岩手山か、見事。寒さはたかが知れている。山形ナンバーの観光バス、バスガイドが岩手山らしき山を撮ってた。
 高速降りて市街地、本八戸駅の乗り継ぎは結構時間が厳しめだったので内心ハラハラしていたが、早めに着いてくれたので助かった。

12:17
■東日本旅客鉄道・八戸線・本八戸駅[青森県八戸市](3)
 五分早く着いただけだが随分余裕を感じる。全然寒くない。八戸市の中心地の駅というイメージから、もっと大きい駅をイメージしていた。高架駅。
 予想通り、青い森鉄道下車でも、通しの切符が購入できた。改札は手作業。
 ここから八戸駅までの短い区間は未乗区間。
 一応、ホームで列になって並んでいたのだが、なぜか前の男性がとろかったので、若い男性に横入りされた。旅先でこういうことがあると、こういう文化なのかなと思う。
 左側、ボックスシートが空いていた。多分、うみねこ号に乗っていた三十代くらいの男性も居る。

★列車(本八戸~八戸)
 お茶をバスに忘れたと気付く。六十円くらいで買って、もうほとんど残ってなかったから惜しくはないが、このお茶忘れは本当によくやらかすので、またかとげんなり。
 未乗区間なのでワクワクして乗っていたが、あっという間に八戸駅。

■青い森鉄道・青い森鉄道線・八戸駅[青森県八戸市](4)
 乗り換え、階段長い。二両で入線済み、まあまあ混んでおり、座る気にはならなかった。一番前、右側で立つことにする。運転士以外の職員が二人、野辺地までよろしくおねがいします、と運転士に声をかけてアテンダントが乗ってきた。
 驚いたことに、うみねこ号に居たっぽい男性、私のぴったり後ろに居た。

★列車(八戸~三沢)
 出発直後、アテンダントが案内を始める。グッズを販売するとのこと。
 かなり速く感じる。下田駅ではホームに駅員が居て、車内から何か帳面を交換か何かしていた。
 短い間だったが楽しかった。もっと乗っていたかった。

■青い森鉄道・青い森鉄道線・三沢駅[青森県三沢市](5)
 ホームでしばらく写真を撮ったり。いよいよ目的地。
 改札、五十代男性、無効印などを問題なく押してくれた。駅スタンプを尋ねるとあちらへどうぞと改札出てすぐの場所を指された。
 駅前ポストがモニュメント付きで驚く。

13:10
■三沢駅前郵便局[青森県三沢市](6)
 1並びの日でもあり、旅行貯金を久しぶりに行う。かなり節電しているようで、中は電気がついておらず暗い。
 ちょうど貯金担当が他の客の対応をしていたが、隣の三十代女性局員、郵便担当とは思うが貯金の受付をしてくれた。印を見せて欲しいと頼むと、わざわざ押して見せようとしてくれたので、そのまま見せてくれるだけでいいと断る。結果、普通の印。局名印を押してもらう行を細かく指定したりしたが、利子のことを忘れてて、結局ずれた。別に問題はないが。
 風景印もそのまま頼む。フォルムカード、青森県のを見つけるが、今、第何弾なんだろうと思ったら、三段目らしい。一応、一、二段のも残ってないか確認したが、無いとのことで、三段目だけ買う。
 ずっと以前、日付が特別な日は、そのことを記念したティッシュが貰えたのだが、何にもなし。

13:33
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・三沢駅[青森県三沢市](7)
 駅舎、古い。が、木造ではない。汚れ具合が趣がありすぎる。昭和の雰囲気。中に入ってまたびっくり、駅そばがある。いい匂いがしている。
 待合のベンチにはおばあさん達が数人、改札には駅員。ホームは常時開放していないようだ。人が居て写真も撮りづらかったのもあって、なんか記念切符ないかと見てみる。全駅記念入場券みたいなのがあったので、四十代男性窓口駅員、尋ねるが売り切れとのこと。別の記念切符を買う。廃線には関係ない記念。
 そうこうしていると、改札が始まり、おばあさん達が乗って行った。列車が出ていくのを見送る。近くから、鐘の踏切音が聞こえて、気持ちが高まる。
 ホームには入場券がないと入れないだろうから、また明日以降撮影することにする。

13:49
★徒歩(三沢~大曲)
 徒歩にて移動。さて、沿線を歩こうと、昨晩印刷した地図を見てみて大失敗、かなり雑に印刷して確認しなかったものだから、道すらちゃんと印刷されず、踏切なんてわかりようもなかった。もう、失敗続き。仕方ないから、携帯で地図サイトを見ながら歩く。とても面倒。電池もただでさえ無いのに。
 やっぱり、電池切れる。充電しながら使ってたのはよくないとはわかっていたが。電池交換する。これが最後。
 すぐに青森屋という大きなホテルの敷地になるようだった。敷地内に踏切が二つ。敷地を出て一般道路、坂道になっていて上っていく。交通量まあまあるのだが、歩道が一切ないし、空きもなくて怖い。運転側だって怖いと思う。
 六戸町に入り、坂を上りきったら広い歩道が付いていた。こういう自治体の差がたまにある。
 サークルKがある。肉まん一つ買おうと思ったら、116円もする。どうして肉まんはこんなに値上がりしていくのか。対して美味しくもなく昼食終了。
 随分歩いてから、踏切をひとつ見落としたらしい事に気づく。大曲駅までもう少し、既にバテ気味だったが、違う道を使って戻る。すると、車は通れない、人くらいがなんとか通れる踏切に行き当たる。線路の間に板は引いてあるので、ちゃんとした踏切なのだろうが、警報機どころか、遮断器もない。何にもない。注意が必要。その踏切を渡ると、やはり歩道のような道が続いて、行きに歩いていた道までつながっていた。これは見落とすわけだ。ほぼ廃道のようだった。

15:08
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・大曲駅[青森県上北郡六戸町](8)
 やっと着いた、一つ目の駅。無人だが、コンクリートの広いホーム、簡単だが、しっかりとした作りの待合室。駅前は砂利、自転車数台。
 周りは畑。だが、脇を走る道路の交通量は多い。上北道路とかいう作りかけの道が見える。

15:20
★徒歩(大曲~柳沢)
 徒歩移動引き続き。線路と道路が離れる箇所があり、なるべく無駄に歩きたくないので、あぜ道を通ったりして道のりを節約する。大曲跨線橋という立派な跨線橋に差し掛かり、向かいから、撮り鉄っぽい方が歩いてくる。なるほど、この跨線橋は撮影スポットらしい。金網が邪魔ではあるが、手すりには、多くの靴跡が残っていた。ここに足をかけて、金網の上にカメラを構えて狙うんだろうか、などと考える。彼は列車を撮るため待つようだったが、まだ随分時間があるようなので私は諦めて先を急ぐ。
 ローソンがある。お茶は持っていたものの、歩き出してから飲んでない。喉が乾いていたので、500mlのオレンジジュースを買って一気に飲み干す。さすがに寒い気がする。
 大きな踏切に差し掛かる、ちょうど列車が来る。鐘の音だった。
 鉄道ファンのような男性とすれ違う。陽は暮れかけている。

16:14
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・柳沢駅[青森県上北郡六戸町](9)
 大曲駅と似たような造り。風景も、周りは畑、交通量はいくらか少な目。
 もう陽が暮れてしまった。夕焼け。本日はここまでか。ひょっとしたら、今日中に十和田市駅まで歩ききれるかとか、どんな計画を立ててたのやら。
 となると、宿がある十和田市駅までどうにかしていかなければならないのだが、十和田市駅まで歩いてないのに、先に乗ってしまうのがなんとも、楽しみが無くなってしまうというか。せめてバスでも無いかと思っていたら、近くにバスが停まって、女子学生が降りてきた。そのまま駅の待合室まで来た。ああ、ということは、バスで十和田市駅までは行けないのかなと思った。もう面倒、仕方ないので大人しく列車で十和田市駅まで苦ことにする。
 待合室で、先程来た女子学生と待つ。あー、なんか警戒させてるなあ、背中こっち向けて座ってるし。申し訳ないな、と思いつつ、少々肌寒く、暗くなったホームをぶらぶらしてる。
 強い前照灯を伴って列車が入線。一番前に立つ。

16:45
★列車(柳沢~十和田市)
 乗ってみると、もうすぐ廃線になるローカル線とは思えないほど、しっかりした電車で驚く。一番前で立っているが、あまり外は見ないようにする。あまり歩いてない筈なのに、立っているのは十分疲れた。

17:03
■十和田観光電鉄・十和田観光電鉄線・十和田市駅[青森県十和田市](10)
 終点、降りて駅名看板とか撮ってると、鉄道ファンっぽい六十代男性に声をかけられる。
「これ(今着いた電車)、折り返すんでしょ?」
と聞かれても、列車の運用とかまるで知らないので、正直によくわからない、私は今晩ここで泊まりなんで、折り返さないからと答える。
 改札、二十代男性駅員。乗車時に取った整理券は、記念に欲しいと申し出ると、そのまま持って行っていいとのことだった。精算はその場で、列車についているような運賃箱が改札にあった。千円札を駅員に渡すと、両替、そこから運賃を差し引いたお釣りをくれた。
 この駅窓口は、明日の始発から開いているかと確認すると、
「開いてます。よろしくおねがいします」
とても丁寧だった。また、暫く間があってから、
「念のため、明日は時刻が土日ダイヤで違いますので」
と注意してくれた。
 ソファやベンチが十分にあるのだが、駅ビルは閉鎖しているらしく、とても寂しい雰囲気。出口が明確にどちらかわからないので適当に階段を降りる。思ったより広く、駅そばがここにもあった。売店もある。やはり、出口はどちらかよくわからないが適当に表に出る。周辺、真っ暗で驚く。駐車場は広くあるようなのだが、電気が一切ない。駅ビルを兼ねた駅舎にもほとんど明かりがない。節電なのか。

17:53
▼スマイルホテル十和田[青森県十和田市](11)
 ホテルへ向かおうとしたところ、携帯が完全に電池切れ。途中のローソンでまた買い足すのをためらったため、電池も無い。まあ、ここからホテルの間くらい、携帯が切れててもいいだろうと。ただ、電池は買って置こうと、すぐ側にケーズデンキが目に入ったので買いに行く。
 十和田市街は思っていたより静かで暗かった。あまり道がわからないが、適当にこっちの方角だろうと歩いて行ってたどりついた。ちょっと行き過ぎていた。
 フロント、エコプランなので掃除が間に入らないことを確認される。また、禁煙希望だったので、禁煙の部屋に変えておいたとのこと。何か予約時に私が間違えたのだろうか。
 部屋は十分、冷蔵庫付き。九階、視界を遮る建物がなく、眺めが良い。
 食事はスーパーで買物することにして、フロントに聞くと、駅とホテルの最短ルートの途中にあったことが判明。遠回りしてしまってホテルまで来ていたので気づかなかった。
 リュックなどの重い荷物をほとんど置いて買い物、会計時、レジ袋を買わなければとてももって帰れないことに気づく。屈辱のレジ袋初購入、三円消費。
 足がつかれたので、珍しく湯船に湯をためての入浴、この辺り限定かもしれないビールを買ってたのでそれを飲む。
 一応、インターネットができるので、役に立たなかった印刷した地図に、踏切の位置と、主な沿線道路を書きこんで寝る。

2011/11/10三重県いなべ市~宮城県仙台市青葉区。

ブログ | 2011/11/10 23:59
 久しぶりの独り旅、色々鈍ってる。本当は出発日の前日までに旅準備を終わらせたかったのだが、寝てしまった。仕事が長引いて、18時半過ぎにようやく帰る。
 風呂に入って支度。義母宅から妻がたまたま戻ってきていて、見かねたのか着替えの準備などを手伝ってくれる。お陰でなんとか予定より五分遅れの19時45分に出発することができるが、タオルを忘れてたらしく、駐車場で上から妻に声をかけられて、放り投げてもらって受け取る。
 色々ダメな出発。反省しなければ。

20:00
■三岐鉄道・北勢線・東員駅[三重県員弁郡東員町](1)
 すぐに入線してくる。ガラガラの車内、左側に座る。

20:06
★列車(東員~西桑名)
 何だか久しぶりに使うからか落ち着かない。いつもならこの三十分くらいのことでも眠ってしまうのだが、珍しく寝なかった。

20:31
■三岐鉄道・北勢線・西桑名駅[三重県桑名市](2)
 有人改札で無効印を押してもらって切符をもらう。駅員の反応がはっきりしてて好感が持てた。

■東海旅客鉄道・関西本線・桑名駅[三重県桑名市](3)
 名古屋まで行くのは330円と記憶しているが、なんとなく久しぶりだったので自信が持てず確認した。変わってなかった。
 TOICAを使ってたのだが、金銭的にチャージしておく余裕もないので、切符を普通に買う。
 ホームまで行くと、予想していなかった「快速みえ」に乗れるらしい。事前に調べていたダイヤでは、西桑名駅と桑名駅の間の徒歩に時間をとられていたようだ。
 但し、四分ほどのおくれが出ていること。四分くらいなら影響ないとは思うが。
 転換式クロスシート右側窓際に座る。

20:44
★列車(桑名~名古屋)
 名古屋まで止まらないというのは楽。時間も随分節約できるように感じる。
 ここでも珍しく寝なかった。

■東海旅客鉄道・東海道本線・名古屋駅[愛知県名古屋市中村区](4)
 暫く使ってないと、広小路口から出るのに戸惑ってしまうので、ちゃんと方向を意識して移動、無事に広小路口から出る。
 切符に無効印を押してもらって出る。

21:13
■名鉄バスセンター[愛知県名古屋市中村区](5)
 いつもバスの列がちゃんとしてない印象があるのだが、この時は二、三人ちゃんと正しい向きで並んでた。私も従う。
 乗車直前、それまで暇だったので携帯電話を酷使しすぎたのか、充電がきれる。携帯乗車券なのでちょっと慌てたが、ちゃんと予備バッテリーに交換できた。
 乗車時、携帯乗車券を見せたのだが、
「何番(の席)ですか?老眼なんで」
と申し訳なさそうに言われたので、私が読みあげた。
 左窓際に着席。五十代くらいだろうか、男性が、パソコンから予約して買ったようなのだが、携帯乗車券も持ってないし、プリントアウトをしてもいないという。なぜか偉そう。乗せてもらえなくても文句言えないくらいなのだが、職員はなんとか身分証明さえしてもらえれば乗せるというような計らいにしてやったようだった。それを、
「わかるだろう。めんどくせーな、お前は」
と暴言を吐いていたように聞こえた。一般人じゃないんかなと思ってどんな奴かと思ってたら普通の五十代くらいの男性で驚いた。
 座席が狭く感じる。こんなもんなんかな。
 予備電池で明日の夜、ホテルにチェックインするまでもたせなければならないのだが、当然持たないだろうと覚悟はする。

21:30
★バス(名鉄バスセンター~宮交仙台高速バスセンター)
 何だか寝苦しかった。数回は目が覚めた。
 最初、どこにも止まらず仙台へと聞いて驚いたのだが、明朝に一箇所だけ止まるとのこと。
 夜中に目が覚めた時にはっと気づく。しまった、次に乗るバスのチケット、家に置いてきてしまったのではないかと。チケットを買って、鞄の中に入れたのだが、出発直前に身軽にするために色々出して置いてきてしまったため。なんとも間抜け。やっぱり確認したが無かった。
 幸い、バスセンターの前に停まるらしいので、窓口に言えばなんとかなるかと、携帯で窓口営業時間など調べる。七時前から開いているようで助かった。これ以上心配しても仕方ないので寝直す。

十。

ブログ | 2011/10/20 22:44
さて、十和田へ行きたい。さすがにちゃんと計画しないと無理なんで、気合をいれて計画する。

●名鉄バス(名古屋~仙台)
http://www.meitetsu-bus.co.jp/highway/sendai/ind...
2130名鉄バスセンター
0650仙台駅前

2130仙台駅前
0650名鉄バスセンター

※応援価格
http://www.meitetsu-bus.co.jp/info/detail/121018...
月~木…7000円
金…9000円
土日祝…8000円

https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/r...

●うみねこ号
http://www.jrbustohoku.co.jp/express/detail/?PID...
往復8000円

本八戸~三沢
730円30分

●十和田観光電鉄
http://www.toutetsu.co.jp/
http://ja.wikipedia.org/wiki/十和田観光電鉄


※十鉄電車一日乗車券
http://www.toutetsu.co.jp/osirase/20111004toutet...
1000円、土日祝のみ
十和田市駅、十鉄三沢駅

!駅員配置時刻調べること

●宿
http://web.travel.rakuten.co.jp/portal/my/ry_ken...

あとは日程どうするか。
▼追記 2011/10/22 12:56
11/10(木)夜発
11/11(金)着、十和田泊
11/12(土)十和田泊
11/13(日)仙台発
11/14(月)朝着

予約関連
11/10(木)…夜発名鉄バス
11/11(金)…うみねこ号、宿
11/12(土)…宿
11/13(日)…うみねこ号、夜発名鉄バス
11/14(月)

□ハイウェイバスドットコム決済(15,000円)
https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/r... SID02

□うみねこ号決済(8,000円)ローソンで
https://secure.j-bus.co.jp/web/jtbhta/lawsn2.htm...

・スマイルホテル十和田予約済、現地決済(5,860円)
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/68076/68076.ht...
▼追記 2011/11/3 10:35
・沿線観光情報

■三沢駅
●古牧温泉・元湯
300円で入れるという情報は多いが、なぜか公式HPにはその記載がない。要電話確認。
0176-51-2121
http://www.komaki-onsen.co.jp/hotspring/hotsprin...
→電話確認した。
300円、5:00~23:00の無休。
直接元湯へ行けばいいとのこと。

■七百駅
●七百温泉
これも電話確認しといた方が無難。
250円12:00~21:00月休
0176-55-5030
http://blog.goo.ne.jp/punta1223/e/604120aac3b8ac...
→電話繋がらない。「おかけになった電話番号は~」
ネットで休業の疑いが強いという情報を見つけた。残念。
▼追記 2011/11/9 21:37
旅は好きでも旅準備が好きじゃない。ぎりぎりでするので、いつも走って出て駆け込み乗車になる。
そういうわけで、出発日前夜の今、何とかしておきたい。やるべきこと。

□バスのりば確認、交通機関乗り降り場確認
□移動ダイヤ印刷
□現地ダイヤ(特別列車など)印刷
レカメラデータ整理
□荷物軽量化
□現地地図印刷
□3日分の服
□ペットボトル飲料
レ部屋掃除
□PC(イーモバイル)
□ホテル印刷
□電池準備
□携帯電話充電器関連
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伍。

ブログ | 2011/9/30 23:00
今日もあんまり変化ない日だが続けてみる。

08:30
多分起きて出社。夢の中で居眠りしてるほど眠れてない。質の悪い睡眠。

09:00
出社。末日なので忙しい。が、いつもよりは気合をいれてほんの少し速く進む。

17:00
すき家で250円買って、病院へ。ちょうど妻は食事時、いきなり、食べてと。食事前に義母からおにぎりをもらって食べたから入らないと。いいのだろうか。食べたくないが食べてみた。美味しくない。味がないからか。そういや、息子は授乳時間まで部屋にいた。
というか、眠い。妻が授乳で30分ほど居なくなったので、ベッドで寝た。が、これもかえってつかれた気がする。
今日になって、麻酔が切れて、傷口が痛い痛いと言っている。痛み止めを貰えばというと、負けた気がするとか言ってるので、そっとしておく。

20:00
牛丼持って職場へ。末日なので覚悟しているが、思いの外26時くらいには帰れそうなのでほっとする。
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戦。

ブログ | 2011/9/29 23:47
我が職場プリンタPM-A820。廃インクパッドがいっぱいになったという例の警告が出たのだが、苦労してリセットした。忙しい時に、全く動作しないなんてたまらない。

で、リセットしたってことは、いずれパッドからインクが溢れ出すわけやろうから、なんとかしやなかんなあと思って数ヶ月。

突然発作的に、なんとかしてみる気になった。まずはプリンタを広い場所へ動かそうとした。


もう溢れてた。慌てて拭く拭く。

駄目だ、染み込んでる。まあ、またプリンタ置いたらわからないからいいか(と思い込んで忘れることにする)。

さて、分解。といっても、そんなに外さなくても良さそう。カバーを持ち上げて、見えるネジをとりあえず何本かとる。あとでどこがどこかわからなくなると、面倒なので注意。
手前、ツメみたいなんがあるんで、隙間に硬いものを突っ込んで強引にあける。
さらに強引に全体的にあけていく。
一番左奥の、ツメをひっかける輪みたいなところが折れた。まあいいや。

右側廃インクパッドが現れる。金属板みたいなもんで固定されてる。
二箇所をネジでとめられている。すぐにわかると思う。
ネジを外し、金属板をのぞいた。いい忘れたが、手袋必須。真っ黒になる。

廃インクパッドの容器は前後で止められている。
後ろはわかりにくい。

とろうとしたら、チューブで繋がっていた。これが、廃インクの通り道か。

廃インクパッド容器の方を丁寧に引っ張ったりしてたらチューブが外れた。

廃インクパッド取り除いたところ。惨状。とりあえず拭いた。

取り出した廃インクパッド。これを洗って絞って乾かして戻すという方法もあるようだが…。

金魚とかの水槽で使うエアーチューブらしい。なんか買ってきた。

同じホームセンターで安かったペットボトル飲料。

エアーチューブを廃インクチューブに接続。びっくりするほどぴったりな寸法。


廃インクパッドを洗って戻した。この作業、大変だった。廃インクチューブと接続したエアーチューブは、廃インクパッド容器の下を通した。

このエアーチューブを外に出したいなと内側と外側を眺めてたら、良さそうな場所を見つける。プリンタ紙の排出口の右側。フタみたいなところが外れそう。ネジがシールで隠されていた。ネジを外すと簡単にこの部品はとれた。ここからチューブを通して外へ出す。最初に外したカバーを戻す。実はこれが大変、なかなかきっちり元通りに収まってくれなかった。

喉が渇いたのでペットボトルのサイダーを飲み切る。エアーチューブの先を、キリで穴をあけたペットボトルのキャップに通す。ペットボトルにとりつける。一応キャップには空気穴も開けておいた。

後はペットボトルをプリンタより低い位置に適当に置いておく。勝手に廃インクが溜まっていく筈。空気穴をあけてあるので、横にするとこぼれたりするだろうから、そこは気をつける。

今のところ順調。インクをどんどん捨てていってくれるさまは大したもの。

所要時間、二時間二十分。あれ?パッドを洗って戻す必要無かったんじゃ。パッドをきれいに洗って絞った時間、六十分。なので、九十分くらい見ておけばできるのかも。

以上、参考までに。真似して不都合な事が起きても私は一切責任負えませんので、真似しないで下さい。
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肆。

ブログ | 2011/9/29 21:35
別に記録に残さなくてもいいかと思ったけど流れで。娘は義母宅に居るので私一人。

06:00
目が覚めた。恐ろしい、ここ二日間ほど六時に起きてただけで。というか、それより、20時に寝て、ここまで目が覚めなかったのも初めてのことでは。で、まだ早いからいいやと寝る。

08:30
ようやく起きる。七時頃から何度か目が覚めては寝てはの繰り返しをしてた。

09:00
出社。仕事たまりすぎ。でもって、その仕事をほとんど消化できずに、この日の仕事のみをこなす。

17:00
母と妹夫婦が赤子を観たいといので、病院へ連れてく。妻希望により、子のガラス越しの対面のみで、見舞いなしで帰す。

18:00
妻病室へ。普通食食べてて驚く。どう調子がよくても、入院期間が七日から縮まることはないらしい。ほぼ決定していた名付けがダメになったので急ぎ決め直す。これで私がなんか見つけなければ確定。まあ、ほぼ確定。

20:00
たまってた仕事しに職場へ。すき家のドライブスルーで牛丼弁当が250円だったから喜んで二つ買ってしまった。が、箸と紅しょうがセットは一つしかついてなかった。仕方なく、二つ食べた。2つ目、特につゆぬきじゃなかった。不満のが多く残った。折角娘も居ないんで早くなんとかして家に帰りたい。

24:00
進められなくなったので帰る。自由時間なのだが、ビールを飲む気にもなれず、風呂とか済ませてなんとか起きてようとするが寝る。
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参。

ブログ | 2011/9/28 14:00
二人暮らし三日目。

06:00
起床、昨日より娘は起きづらかった。教育テレビも英会話をやってるので、なんか起きる材料を探さなければならない。AKBのPVを流して釣ろうとしたが、スルー。半頃になって、子供向け番組が始まって起きた。
朝食、昨晩の残り。明太子、鶏肉、ごぼうとか揚げたもの。テレビを観てなかなか食べないが完食。朝の保育園用意は初めてするがなんなくできた。きがする。髪は何度か縛りなおしたが、妥協を知る。歯磨きも完了。

08:00
保育園へ出発。園長に来年度の入園について訪ねたり、担任に今後迎えを義母に任せると告げる。園長先生、担任の先生からもおめでとうございますと言われる。

09:00
振込が何件かあるので済ませる。星川のUFJのATM、ぎりぎりでセコムのメンテナンス。仕方ないから桑名のUFJまで遠出。珍しく駐車場が停めやすかった。

10:00
ついでなので、従兄弟の嫁さんに委任してもらってる、家系図作成のため、取り残した桑名市での除籍謄本などをとりにいく。担当してくれた若い女性職員、丁寧で良かったのだが、一点、「先祖供養、家系図作成などの理由での除籍謄本の取得は法務局から、あまりしないようにと指導を受けました」と一言断りがあった。が、出してくれた。控えめに、他の急ぎの業務やってもらったいいですからといってたら、一時間くらい待った。が、結果、五部もとれて、これにはびっくり。空振りに終わるかもと思っていたくらいだったので。

12:00
妻から「点滴じゃたりない。腹へった。なんか食えるもんもってきて。内緒で。(意訳)」旺盛な食欲。買い物して病院へ。

13:00
妻は座ってパソコンやってて軽く驚き。とても、昨日腹を切られたとは思えない。医師、看護師にもやや驚かれたようで、もう座れるの?という感じらしい。まあ、食欲もあるし。

14:00
医師が様子見にきた。やっぱり予想以上の回復らしくて驚かれた。お腹すいた?夕方から流動食だからねと言われてたけど。まあ。

15:00
妻が昨日取り上げてもらったときにちょっと顔を見て以来、ずっと見ていない、昼に部屋につれてくると聞いてたが来ないとしびれを切らしている。看護師さんに言うと部屋までもってきてもらえた。初めて抱っこしたりなんかしてた。

16:30
娘を迎えに行ってくれた義母が娘と来る。今日は娘は義母家に行きそうな話の流れに。ありがたい。

18:00
義母と娘が帰る。久しぶりにゆっくりできそう。夕食食べる。全て液体の食事の妻、私の分からいくらか食べる。

20:00
病院から自宅へ。恐ろしいほどすぐに寝る。寝るつもりじゃなかったけど。

※以上は想像。夢で見ました。
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弐。

ブログ | 2011/9/27 07:53
二人暮らし初の朝。
そういや、昨晩、てっきり義母の元へ去ると思ってたのに。まあ、仕方ない。

06:00
起床、教育テレビをエサに、とりあえず布団から出させることに成功。大した番組してないんで、うとうとしてる。ぐずらず。
食事用意して、食べさせる。毎朝言ってる、ココアーの要求は無し。とろとろ食べるので苦労したが、予定量完食。

07:00
歯磨き、洗顔。着替え適当に用意。なんかまあ、いい。八時半頃に出れればいいだろう。

08:30
病院へ出発。着いた早々甘えてる。予想通り子の服装について妻に文句言われる。暑いとか子が言うのを真似してるだけなのにまにうけてるようだ。

09:30
なんか処置するから、旦那と娘は外へと追いだされる。することないので、院内うろうろ。

10:00
デイルームなる休憩室みたいなものを発見。娘を遊ばせる。

11:00
娘と二人で昼食へ。近くのまとば食堂へ行く。駐車場があることを発見。眠いと少しぐずったが、完食。店員の女性二人とも、もうすぐ孫が生まれるそうだ。同じ病院。特に、お一人は、明日同じ病院で出産予定とのこと。

12:45
オペ室都合で、15分遅れると看護師より通達。暫くして執刀担当医師、女性、丁寧な説明。麻酔医が外科に入ってるので、自分がすることになったとのこと。よろしくおねがいしますと頭を下げていかれた。

13:15
手術室へ。看護師付添、専用エレベーター前まで。娘ついていこうとするが、最後にはバイバイ。
デイルームで遊ばせておく。暑い。

14:00
暑さにたえられず、娘も眠いというのでとりあえず病室へ。暫くして義母からまだかの電話。その電話を切ったら、看護師より、13:58元気な子が生まれたと聞く。あと30分くらいしたら見れるとのこと。

14:30
息子を見に行く。小さい、と思ったが、たぶん大きい方なんだろう。グラム数はわからず。数名たぶん、お世話になっている看護師さんにはおめでとうございますと声をかけられた。娘は可愛いと喜んでるが、今度は離れたがらない。

15:00
おやつにジュースといったらあっさり病室へ戻った。

15:30
妻を待ってたがなかなか来ないので二人共寝てしまった。ようやく戻ってきて無事を確認、早速部屋を追い出される。追い出されて寝よう、エレベーター前のベンチへ。娘は汗だくで寝ている。向かいに座ったおばあさんと色々話す。

16:30
病室へ戻る。妻は平気そう。子が寝てるのを起こされてぐずりまくる。わーわー泣き叫んで、手術直後の妻の横で寝る。

18:30
娘が帰るのにぐずりまくる。がなんとか帰る。車に乗る頃にはなおってた。買い物して帰宅。

19:00
米を炊きつつ風呂。豆腐と鶏肉、ゴボウをあげたもの、辛子明太子にて食事。割りとスムーズにたべる。歯磨き中に白物洗濯開始、汚した靴を洗う。

20:30
寝かしつける。しばらくするとシクシク泣き出した。母が居ないから寂しいと。寝る前に、珍しく私と寝ると言ってたので、二日目にして寂しさが限界を越えたのかも。

21:00
洗濯など待ちつつ、安かった刺身と日本酒で誕生日を祝う。

21:30
洗濯干し完了。黒物は冷やしとく。娘は寝たようだ。

26:00
寝たり起きたり繰り返して頑張って夜更かしするが限界、娘と寝る。

※一連の出来事は想像です。創作物です。
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壱。

ブログ | 2011/9/26 20:26
とりあえず二人暮らし中を記録。
いい機会なんで、生活のリズムを改めようと思う。主に子の。できれば食生活も。

18:45
病院を出る。娘が驚くほどぐずらずに、バイバイしてたのが驚いた。帰りの車中で色々話しかけるも、寝てしまう。家に着いたら声をかけると起きたので、階段のぼって、かけていつも通り。

19:15
その勢いで風呂。これもぐずることなく。
髪乾かして、歯磨かせて、磨いて。

20:00
もうベッドへ行くと。早く寝て早く起きて、母に会いに病院へ行くのだと。私が予定していた20時でとても喜ばしいが、ここから寝るかどうか。とりあえず、とても静かに横になっているが、たぶん、まだ起きてる。米を研いでる間も一人だったが静か。
私はビールが飲みたかったのだが、なんか頭が重くて風邪っぽいので諦める。冷蔵庫みてたら、タウリン3000が目に入ったので飲んどく。

20:45
とりあえず、静かだが、うにうに動いてるので、多分起きてる娘。刺激せずほっとく。
タウリンが聞いてきたのか、頭がすっきり、喉も乾いたので、ビール欲が出てきたんやけど、どうするか。

21:15
まだ起きてる。寝かせて消灯、75分経過。静かにしてはいるんだが。お互い。米をタイマーにセット。
頭痛がほんの少し復活しそうな気がするんで今日のところは勘弁しといてやる。

22:00
うっかり私も寝てしまうが、娘も寝ているようだ。テレビ付けて復活。頭痛はしていない。

25:00
眠りが浅いと思ってはいたが、娘が目を覚ます。騒がないが、はっきり小声でしゃべるほど。少し話を聞いてやり寝かしつける。が、多分、起きてる。やっと観たいテレビが始まったのに消す。

25:45
喉が渇いたと突然。やっぱり起きてた。

※以上のことはフィクションです。想像の世界の話なので、これを根拠に何物の請求も受けないこととします。
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逃。

ブログ | 2011/7/30 18:04
市区町村しりとりにはまる。市区町村しりとりして47都道府県を制覇すればクリア。
同音市町村は制覇への近道。メモ。

現時点で、32回で終了のこれが最短。
みさと町(秋田県)(宮城県)(埼玉県)(島根県)(熊本県)(宮崎県)→としま村(鹿児島県)(東京都)→まむろがわ町(山形県)→わじま市(石川県)→
まさき町(愛媛県)→きたかた市(福島県)→たかおか市(富山県)→かしま市(茨城県)(佐賀県)→まえばし市(群馬県)→しちのへ町(青森県)→
へぐり町(奈良県)→りくぜんたかた市(岩手県)→たいし町(大阪府)(兵庫県)→しょうわ町(山梨県)→わづか町(京都府)→かいせい町(神奈川県)→
いけだ町(北海道)(長野県)(福井県)(岐阜県)→たいない市(新潟県)→いず市(静岡県)→すおうおおしま町(山口県)→まんのう町(香川県)→
うきは市(福岡県)→はさみ町(長崎県)→みよし市(愛知県)(広島県)(徳島県)→しまんと市(高知県)→とみぐすく市(沖縄県)→くさつ市(滋賀県)→
つくみ市(大分県)→みはま町(三重県)(和歌山県)→まにわ市(岡山県)→わかさ町(鳥取県)→さくら市(千葉県)(栃木県)

月末で忙しい。

【旅】2011/05/21長野県長野市

ブログ | 2011/5/21 00:21
帰ってすぐ準備しはじめてこの時間
出発 妻待ち中

すぐ眠くなる自信あり
妻遅い
車で15分待ち


屏風山
ちょっと寝てしまう 吉野家目の前誘惑
茶がミニストップやでかやすかった トップバリュ
おにぎり一個で我慢


おばすて
仮眠目的地到着
かなり明るいが

一時間寝る


私は0630
妻子は起こし続け0730起き
0800ようやく車でる


●姨捨サービスエリア下り線
土0830

和風ソースカツ丼 大盛り800
しろみそ あまめ ソース少な目にしてもろた衣にあぶら多く濃厚
肉はひきしまり

ご飯大盛り無料 カウンターにいう

きのこうどんセット780
そばおいしい
とろろあじうすめ

どでかメニューあり
接客丁寧 人ぱらぱらといた


●姨捨サービスエリア下り線
土0830

メロンパン
においがすごい 本物かきになる
きせいひんのようなクリーム
安そうな

クリームパン
薬風味?
本物だからか?
おいしいわけではない
普通


サルサ
ソーセージは美味しい
いいかおり
パン負けてる





■屋代駅
しなの鉄道は フリーきっぷうってないから 須坂でかうこと勧められる
若い駅員親切に
えきすたんぷや
いんもおさせてくれきをつけてと
長野電鉄だけ木造

じもとみん マニア 半々くらいか
運転士フリーきっぷ信濃吉田でもかえると

★屋代〜須坂
半田舎 のどかな雰囲気
地元みんらしい おばさんも 写真とってた
子は 立ってた
松代でけっこうおりた


■須坂駅
むかいにいた すぐのる
ロングであいてた クーラー涼しい

★須坂〜信濃吉田
子はバギーのってねる
降りる時 おりづらかった

■信濃吉田駅
駅員居るが改札しないと
フリーきくとここはないと 後で松代とかにいくなら 連絡しておくと

■北長野駅
電車きそう 急いで改札
駅員いたが みないでどうぞどうぞと

★北長野〜三才
乗るの 高い
妻勘違い 長くのると
空席さがしにいく
よびもどし 到着
降りるときも段差

■三才駅
先客あり
しばしまってから写真とり
窓口昼休みに
たんぽぽわたげを ふたりして とばしまくる
●西三才神社
近いが 階段あり
暑くなってきてばてた
しばし休憩
参拝ちょうあり
お守りは近所のみせにあると
無人


◆市川のおやき〜三才店
だいこん
のざわな
にら
120
もってかえる

ご主人とってもあいそよい
お守りかう 500

朱印は 神主遠いし小さいからないと
だが誇りをもって 大切にしてるご様子

子にもあいそよく

チェーンだがうちは唯一の作り方でと


◆フミエ食堂
雰囲気きにいりはいる


冷やしざるうどん 大盛り550
こしてきどに
うまい
ひねり
このくいつきよく



野菜炒め定食700
ややあまめのふうみよい味付け
こいみそしる
ごはんもふっくら
当たりと妻


電気消えてた
食事いいかと訪ねて あいそよくおかみさん暑いねと
後からおやじさんもでてきた
おやきもうってる

テーブル5
こあがり2
宴会場あり

イオン水
手打ち



■三才駅
愛想わるくはないがない五男
印もおしてくれた
記念購入

★三才〜北長野
二両 たってるつもりが みんな 譲ってくれようとするから 端に

■北長野駅
記念にするなら きねんいん なしでもいいよと 愛想よく
印についてはよそもやってるなら押すが仕方なしと

■信濃吉田駅
改札スルー
ホームでレモンティ子

★信濃吉田〜須坂
むかいあわせにすわる
子がわめきはじめ

■須坂駅
改札三男かなり丁寧
フリーきっぷの話をきりだすと知ってた
かう
印は改札のでいいかと
駄菓子なぜかうってる
マニアまた車両とってた

★須坂〜屋代
クーラーなしがよくわかる
ちょっとうとうとしてしまい、子におこされたり。

■屋代駅
降りるときに運転士にフリーきっぷをみせる。改札でもしなの鉄道職員に見せる。

◆お菓子工房
外観大きいが、中は小さめ。奥さんらしき方、愛想良く、今日は暑かったが、いくぶんこの時間になってましになってきたとか、持ち帰り時間が長いことを認識しててくれた。
戸倉といって、一時間くらいということにした。
4200円なり。

◆ラ・フォーレ
貸切ぽかった。店員に関口さんですか?言われた。
諦めた。








◆蕪村
肉そば あっさり880
すっきり
つるめんかみごたえ
べにしょうがいいアクセント
肉あじありがっつり
なかなか珍しい
ギリギリあきずに

特製そば こってり1030
あとでこってりはきついか
したざわりがあわないと妻
にたまご美味しい
メンマ弱い
のりうまし
焼豚炭焼き?こってりとの相互できつかっためんうまし
スープぬるめ
冷たいトッピングのせいか
ねぎがしならなかった
コンディションわるいとたべれん

角煮ごはん280
あぶらたっぷり味もしっかり
うまいが水必須

ややあまくち
最後までは苦しい

餃子280
しっかりあじ
かわもしっかり

香りがない
香味がしない
普通
肉感は多い

駐車場充分
なかひろびろ
テーブルにこあがりに
プロレスずきか
げんきよい
携帯充電器あり
ヘアゴムも
接客丁寧


ライス150
普通 ぞうすいにして食べた かためにたいてあるのは 多分わざと 汁にいれるから


ケーキ4200
18cm
イチゴ最初美味しくて驚く。
生クリーム美味しい。
スポンジも何か染みこませてある。

いちごのすっぱさとミルクがよくあっている。

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免。

ブログ | 2011/5/16 11:31
素人の覚書です。以下の件については保証しません。

◎第一子の育児休業中(社会保険料免除中)に、第二子の妊娠、出産がありそうな場合
a.第二子出産予定日の42日前からを、産前休業という扱いにする。→産前休業に入る前日で、第一子の育児休業は終了。従って、社会保険料の免除も終わる。産前休業中の42日間分にも納付の義務がある。

b.第二子の産前休業をとらず、第一子の育児休業にする。→第二子が実際に産まれた日の前日までで、第一子の育児休業は強制的に終了となり、社会保険料の免除も終わる。

a,b共に、出産日から産後休業が始まり、社会保険料の納付も始まるのは同じ。
a,b共に、産後休業56日を過ぎれば、第二子の育児休業を申請して、社会保険料の免除を申請できるのも同じ。

で、あれば、bの対応にした方が良いに決まっている気がするのだが。aのメリットがわからず。

さらに言えば、出産手当金は、産前休業をとっていようが(a)、育児休業の延長にしてようが(b)、関係ないとのこと。

よって、b。

※育児休業による、社会保険料の免除については、「日本年金機構」の管轄。

※出産手当金は、「全国健康保険協会(協会けんぽ)」の管轄。

2011/05/16電話確認。
・協会けんぽに、育児休業中に少々給与を貰っていたとしても、標準報酬月額に基づいて出産手当金の額は決まると聞く。

・日本年金機構に、上記a,bのことを聞く。出産手当金と育児休業申請の相互関係も聞くが、直接関係はしないとのこと。

【旅】2011/05/08三重県松阪市

ブログ | 2011/5/8 09:10
友人夫妻と妻子と旅
予定より一時間おし
適当に


コンビニで朝食
四日市東から乗る 快走
嬉野パーキングでトイレ休憩


●水屋神社
おおくす 凄い
朱印もらえた

後でぐうじさんに 資料みせてもらえた 二号ポストあり
ブログしたら教えてと


●肥前滝
あれとる 滝は水量少なめ
昼を強引にたべる


●宝塚古墳
広く 公園になってる
風がとても心地よい

子とのみ ふたり


◆つきよみ食堂
日曜日1930
伊勢かつ丼650
初の大盛りにしてみる
ごはんたっぷり
たまねぎあう
伊勢うどんもたべたくなる

吸い物
ほのかな味
美味しい
だくでもくどくない
大盛り無料か
ボリュームあった

かつかれー700
多分美味しい
鼻づまり
しょっぱいとつま
私は平気
カツ丼のが好きかな

パック
かつ丼650


客 他に二組 日曜 ご飯切れ心配したが大丈夫
後から家族連れ 常連のよう





お土産カツ丼
嬉野パーキングで子供たべた
身がしっかり

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消。

ブログ | 2011/5/2 20:00
覚書。
PM-A820がそろそろ働きたくないとかいいだした。こいつが、本気でごねたら、スキャナさえ働かないという極悪ぶり。

この忙しいのにそんなことされたらたまらない。
なので、リセットできないか色々しらべた。疲れた。結論。

・他の機種にあるように、ボタン操作でどうにかならない。
・専用のソフトを使う。

なんでかしらんが、これが合う。
Adjustment Program Epson R270

起動させるのに、ちょっとしたプロテクトがかけられているっぽい。以下のことをしないと起動しない。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\EPSON\PTSG
あれば消す。

C:Adjustment Program
あれば消す。

日付を、2007年1月18日にする。
Perticular adjustment mode
あとは、チェックしてイニシャライズ。プリンタ電源落としてまたいれる。

ただし、廃インクパッドは自己責任でかえないと、インクが溢れ出すのは必定。いずれ変えるように。忘れるな自分。

【旅】2011/04/26島根県八束郡東出雲町

ブログ | 2011/4/26 06:43
0500前に起床
下調べせずに寝たから慌てる
0600始動
動こうと妻にといかけるとトイレと
珍しくトイレ帰りにしんじこを見たり 妻が一人で展望所へ
トンネルの貫通石あり 安産にもご利益と

0643出発


●黄泉比良坂
ややこしい場所 途中間違えた
駐車場広い 先客 こんな場所で車中泊?男性 白の軽自動車
すぐの所に大岩 パンフレットが置いてある
坂はなぜかずれてる 私ひとりで奥まで
妻が軽く嫌がったが

峠に積み石 たぶんどうそしん
拍子抜け あっというまに向こうへ出た 住宅地
もどってると心配してか電話かけてきた


●高清水神社
めいすいで有名な無人社
よく整備されてる 妻が嫌がったが こがおりたがり 結局おりる
水のむ つめたくない

しゃむしょ休憩所みたい


●美人塚
しょうぶさいてないと寂しい
駐車場広い
老人きたがどこかへいった 車だけおいて


■島根県八束郡東出雲町役場
0857
最初に四女
すぐに二女引き継ぎ カード出すと 用紙出されてその場で記入
カードはコピーとらせてと
使用内容きかれてかく
0906 300
新人か 何かなれてない感じ


◆パンパン
いっこいっこ丁寧
駐車場狭い
甘すぎるのない
パンうまい
具がいらんほど
サンドが一番と妻
店内も広くない




野菜サンド
マスタードかわったかおり
みみあり
美味しいパンと

ハムサンド
ベーコンだった
かおりいい
黒胡椒いっぱい

たまご
たっぷり具で美味しい

ツナサンド
つなたっぷり

カレーパン
具たっぷりかりっと
かりかり

チョコほしぶどうみたいなの
やわらかい
なかまではいってないからチョコでもちょうど
かりっとするところも

上にアーモンド
チョコクリームうまい
パン美味しいと妻
甘さ控え目

チョコケーキ
しっとり
美味しい
何度も

大きいの砂糖かかってる
砂糖いっぱいなのに
チーズも感じ
パンは美味しいが好きな組み合わせやない妻
クリーム
手作りカスタード
バニラビーンズ入
甘さ






●陣幕久五郎之碑
よるつもりなかったがとおったから
本人が建てたから価値はありそうだが なぜこの場所なのか


●意東海岸
説明には白鳥海岸と
砂浜侵食されてるようだった


●揖夜神社
妻は寝て起きない 子だけついてきた
無人 連絡先あり



■上意東簡易郵便局
妻が二号といってみたら郵便局
こがぐずるのでおいてく

五女六男二人 中は売店

入るまで売店の人と局員はなしてた 客もかえったみたい

ろくなん対応 問題なく
犬の写真とかテーブルに
子供が鍵あけて警報

子供つれてく
貯金中に売店でメモ帳もらってた



●出雲金比羅神社
妻子も降りた かなりのやまおく 集落終点
立派な彫り 車一つ置いてあるが無人
しんもんに大きなしんぞう


●五輪塔
500年まえくらいの戦没者
急傾斜登るとある


●星上山展望台
道路が少し広げてある
島根ナンバーの壮年夫婦もあとからきて
はなしかけてくれた 三重からに驚かれた
松江城みえるときもあると
きをつけてと



◆Novi
火1530
洒落た店内
駐車場は南北にあり
テーブル席
左側にいく
ランチは終わってる
ジャズ

ビーフカレー800
一口目から辛い
濃い味わい
しっかり塊ビーフ柔らか
酸っぱいドレッシングレタス
ビーフ美味しい
ごはんだまぽい
残念
辛さは慣れる
意外と腹も満足
甘い福神漬け

カツカレー950
香りもうちょいあれば
美味しかった
カツ肉はうまいがあげかた家庭的
次はビーフをラージで
美味しかった

灰皿なかった
右はカウンター 常連ぽいのが男性一人

トイレ綺麗と妻


●阿太加夜神社
宮司夕方しんじ中
まっしゃ参ってまつ
丁度こが起きる
三人でしゃむしょへ
暫く待ち朱印頂く
三重からで驚かれ なぜうちにと 他に大きいところあるのにと
三男優しい感じ
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