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三重県伊勢市02。

2007/11/21 18:50
2007/11/21
 何度目かの伊勢神宮。と、その近辺。

 このあたりのうどん屋へ行こうと思ったが、頼みのtoGoListがメンテナンス中か、携帯からアクセスできない。参った。この辺だとはぼんやり覚えているのだが諦める。おはらい町通りに出てしまう。

 通りに出ると、やっぱり本当に赤福は閉まっていた。ここが閉まっているのなんて当然初めて見た。寂しいもんだが、私自身は餡自体苦手、甘いものファンではないので、これといって残念というほどでもない。

 妻がおかげ横丁内のふくすけで、土産に伊勢うどんを買いたいというので付き合う。ここは何度か食べたことがあるので、今日食べるつもりはなかったのだが、二人で一杯頼んで食べてしまった。ここは大衆向けだと思う。伊勢うどん初心者にも。

 おはらい町通りの店が開き始める。では、中井屋から。タレはとろみがある。麺はくたくたというより、やや柔らかい程度か。ここも割と一般向けな感じ。

 続きまして、岡田屋。出された伊勢うどん、タレと麺の配置が美しい。麺はもちもち。タレは甘くない方。ここは他に客が居たのだが、煙草臭くて敵わなかった。早々に出る。

 このまま内宮参拝へ。脇目に、赤福の内宮横の支店。ここもやっぱり閉まっている。寂しい。

 橋を渡り、川へ寄り道。紅葉が綺麗で、澄んだ川の流れによく映えていた。
 内宮参拝。近づいて撮ることは禁止されているので、石段下からが精一杯。
 野良鶏が居る。こんなんおったかな。

 続いて、外宮の別宮、月夜見宮へ行く。ここは駐車スペースがないと思い込み、この前いけなかった所。実際は車で境内に進入すれば良かった。伊勢市内、市街地の真ん中にあるが、中はかなり静か。無事に朱印をもらう。近くに別宮ないか尋ねるが、既に行ったところばかりだった。

 続いて、茜社へ。地図を見ると外宮の一部のように見えるが、訪れたことが無かった。入ってみると、別の神社だということがわかる。受付もあり、朱印も貰えた。摂社が豊川稲荷の関係しているらしい。夥しい数の狐の置物。色々写真を撮ってるうちに、受付は閉まっていた。まだ16時前だったが、先に朱印を貰っといてよかった。

 最後に、伊勢うどん。個人的に一番楽しみな、伊勢かつ丼が食べられるつきよみ食堂へ。まだ開いてなかった。暫くポスト探しして時間をつぶす。旧街道沿いに結構発見する。

 17時過ぎ、無事につきよみ食堂へ。伊勢うどんと伊勢かつ丼を頼む。うどんはややすっぱい感じでさっぱり、平麺のよう。食感も良い。楽しみにしていたかつ丼、これは驚くほど美味しい。全然くどくない。また食べに来たい。ここは店内が終日禁煙らしく、その点でも気に入った。

 私の主目的の松阪七福神は全然行けず。全部回り終えるのはいつになるのやら。

三重県伊勢市01。

2007/11/19 23:59
 プロジェクト、無推敲。この前の旅記録。

 妻がうどんを食べたいというので、香川に行こうかと思った。かなり行く気になったが、ETCついてる妻車がちょうど使えないので、わざわざ普段より高い金かけて行きたくないって気になってやめた。代わりに、伊勢うどんでお茶を濁す。近いし。私の車だと運転変わってもらえんし。

2007/11/19
 伊勢に向かう。無論下道なんで、二時間くらいかかったが無事に昼時に着く。

(1)喜八屋へ。結構迷った。店の前を丁度道路工事していて、停めづらい。入った途端、煙草の煙がすごい。世間は平日のランチタイム。観光客っぽいのはあまり居ない。ここはタレが深くてうまかった印象があるんだが、思い返しても、煙草がきつくて早々に退散したことが一番印象に残ってる。あと、老舗の割には、店員さんの態度が愛想よくやわらか、丁寧で好感がもてた。ただ、ランチタイムはやめたほうがいい。
 関係ないが、この店の角に郵便差出箱一号丸型。撮影。

(2)続きまして、つたやへ。ここは古くからの町並みにあるような店で、観光客向けではない。と思う。実際、食べてた人はラーメンとか食べてた。食堂のような雰囲気。伊勢うどんっぽい伊勢うどん。くたくたもちもち。
 関係ないが、この店の向かいに郵便差出箱九号初期型。

 ここまで食べて満腹。妻は満足だが、観光主体の私が不満足。というわけで、このあたり、河崎というらしい町並みが古くて有名らしいんで、観光。
(3)河崎は、川で発展したらしい。川の駅というのがある。見た目は古い蔵。本当に舟が来て、乗れるようだが、ここが終着の始発で、一日一便のみ。こっから乗って移動したら行きっぱなし。戻ってこれない。

(4)次はメインの伊勢河崎商人館。古民家大好き。昔の酒問屋の屋敷が残っていて公開されている。面白かった。広く、蔵も残ってて、色んな資料を展示してた。平日でタカをくくっていたが、割と団体の観光客が来て驚いた。300円は安い。

 古い町並みを歩く。民家や商店として現在も使われているが、いちいち説明書きがしてあって面白い。観光客は他に見当たらない。というか、抜け道になってるようで、車が結構なスピードで通り過ぎていき、気は抜けない。
(5)伊勢河崎郵便局発見。時間は16時になったばかり。思い出したように旅行貯金を決行しようと、中に入るも、窓口は開ける気はないぞという感じで閉まっていた。残念。

(6)町並みの端まで行く。戻る。コーヒーが飲みたかったので、あと30分で閉まる、石蔵を改良したという店へ入る。暗くなりかかり、町並みに観光客は居なかったが、中には先客。そのせいか、結構待たされた。20分以上は確実に待った。まあ、コーヒーは美味しく、シフォンも美味しかったのでよしとする。日は暮れた。

(7)車に戻り、あまり腹も減っていなかったが、とりつかれたように伊勢うどんへ。福野屋。割と広い店。遅くまでやっているらしく感心。ねぎが別の器で来た。結局全部かけるけども。ここも伊勢うどんっぽいかな。まあ、おなか空いてなくて、やや無理して食べてるんで正当な評価も下せず。
 関係ないが、この店の斜向かいにポストがあったが、暗いんで撮る気なくした。

 割と長くなったんでこの辺で終わり。
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