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三重県四日市市~大阪府大阪市浪速区。

2009/8/29 23:59
2009/08/29

 今日から一泊二日の旅。大まかな概要。
・京都でコンサートを聴く。
・甲子園で野球を見る。
・京都までは、ACとIKの二人のおっさんと同行する。
・京都で、CMとMPと合流する。その後、次の日の解散まで行動を共にする。
・移動は基本列車、18きっぷを使用する。

 06:52。いつも使う駅へ車で。涼しい。待ち人はホームに十人強。部活らしい学生の姿もある。
 列車は冷房車に当たったが、外がそこまで暑くない。すいていて、旅に行きそうな親子連れが隣。途中、狭い駅が改装されてて、大きく、駐車場完備の駅に成長していたのには驚いた。
 \300…運賃

(1)桑名駅。改札、担当職員がちょうどアナウンスに入ってしまった。18きっぷに印を押して貰わないといけないんで、待たなあかんかーと思ってたら、奥から二十代くらいの男性駅員、急いで駆けてきてお待たせしましたと、押印。
 ホームは人が多い。二十人強。
 \2,300…青春18きっぷ(一回分)

 07:33亀山行き普通。既に、ACとIKは名古屋から乗ってきているので車内ですぐに見つけて合流。ここで、IKが持ってきたサイコロを振ってもらう。5だ。5駅先の、南四日市駅で下車することになった。

 ここで注意。事の発端。
私「18きっぷで京都行くなら、途中下車して適当に観光しながら行けば、乗りなれてないAC&IKも楽なのでは」
私「ただ、特にどこで降りてどうとかは決めきれなかったから、適当に有名なところで降りるか?」
IK「ならいっそ、サイコロ振った目によって下車するか」
私「うーん。ありか。あえていい歳のおっさんがやるのはあほらしくていいかも。採用」
 以上。

 私は南四日市駅は下車経験あり。周り、知る限りなんもないよ、とかなんとか言ってると、かえってACやIKのテンションが上がっていく。騒ぎながら着。

(2)07:48南四日市駅。驚いた、駅員がいた。昔駅員が居たが、もう無配置になってしまったと思っていた。下車印と駅スタンプおさせてもらう。
 駅構内で、次の下車駅を決めておく。ACが振る。8、ちょうど乗り換え駅の柘植駅になった。私としては、6か7が美味しいと言ったのに。

(3)08:07。とりあえず、ミニストップが見えたので、そこで私とACは朝食を調達。これも出目次第では、朝食抜きになっていたわけで、良かった。店内で食べる。
 まだ時間が余ってるので、IKが近辺に何かないかと調べた結果、観音寺という寺があるということ。ここが観光できる寺なのか、ごく一般の普通の寺かわからないが行ってみることに。踏切からそれらしき寺の屋根が見える。屋根を見た私、古い寺に多い屋根の形式だったので、ちょっと期待。
 \390…ミニストップ-四日市泊小柳店

(4)08:25。驚いたことに、寺の前に解説板が設けられている。補陀洛山勅願院観音寺とある。737年に聖武天皇が開山、その後三人の天皇が勅願所とし、徳川家康も寄進し、徳川の葵の紋の使用を許可したとのこと。とんでもなく由緒のある寺だった。浄土宗であるらしいし、頼めばご朱印を頂けたかもしれないが、そんな時間もなく、由緒にただただ感嘆し、境内を通過し、駅に帰った。

(2)再び南四日市駅に。すぐに列車が来る。ちょっと早歩きで移動したので疲れた。

 08:37亀山行き普通。ロングシートの優先席しか空いてなかったが座る。

(5)08:59亀山駅。改札は出ずに人の流れについて乗り換え。乗り継ぎの列車は既に入線、二両編成のワンマンディーゼルなのだが、ACとIKは物珍しそうにしている。人が乗車するたびに鳴る音がなんなのかと問われた。なんなんだろう。どこで鳴ってるんだろうとは思うが、説明はできなかった。

 09:08加茂行き普通。座れなかったので先頭車両の後の方で立ち。関、加太と、私が降りてみたかった駅を通過、ACとIKはここで降りてたら大変なことになってたと口々に。
 部活らしい中学生、降りる時に二両目に乗っていたもので時間がかかってさらに、ホームで一人ずつ清算してるもんだから、四分遅れの出発となった。

(6)09:34柘植駅。普段乗り換えで一瞬しか滞在しない駅。出目に従い、改札を出て、近隣で何かしら観光するのが最低条件。次の乗車予定は10:31の一時間弱。
 とりあえず、下車印。ここのは乗り換え時に何度かもらったことがある。応対してくれた駅員が面白く、「(下車印押すのに)一回三百円ね」と言われた。無論、払わなかったが。駅スタンプはないらしい。
 駅前の案内看板を見る。距離はわからないが、色々書いてある。とりあえず、一番近そうな、稲荷とか書いてある方角へ向かう。

(7)歩き始めてすぐ気付く。蒸し暑い。東海自然歩道らしいが、本当にこの先に何か見るべきものがあるのか、みんなぶつぶつ言いつつ、じっと緩やかな登り坂を歩いて行く。汗はじっとり、ばてながらも、奇跡的に案内看板と御堂らしきものを発見。
 大日堂とのこと。昭和二十四年に山中から和尚の霊感により仏像が発掘されたそうで、その地に祀ってある。ここは山中から離れて人里で、お祈りするための場所にあたるのか。中は覗くもよくわからなかった。

 とりあえず、これで一観光、目的達成ではあるが、まだ時間があるし、駅前の案内板で見た稲荷はこの先にあるのか、なんとなく気をよくしたのか、三人はさらに先へ進む。
 すぐにわかれ道がある。右の林道っぽい方向をさし、熊鷹神社とある。同時に、登山道とも書いてあり、嫌な感じはしたが、行ってみることに。
(8)割ときつめの坂を、蒸し暑い中登り続けること十分。ACとIKからギブアップのお達し。私ももはやこれまでかと言うことで、時間的にも引き返すことにする。単に余分に汗をかいて疲弊しただけとなった。

 戻りながらも、大日堂を奇跡的に発見した時点で引き返せばよかったのにと悔やむACとIK。この辺りで、京都で合流するCMから一時間ほど遅れるとのメールがあった。計算すると、もう一駅くらいどこかで下車できそうになったので、急遽私がサイコロを振ることに。8、草津線石部駅と出た。全然わからない、私も降りたことがない駅となった。

(6)10:25。柘植駅に戻ってくる。AC達は飲み物を買って回復を試みたり、トイレに行ったり、やれやれと。

 さて、乗ろうと思った矢先、目の前で列車は発車してしまった。改めて時計を確認すると10:31を過ぎていた。駅に着いてほっとしすぎたのか、まさかの乗り遅れ。脱力。ホームのベンチに腰をかけたまま、ACとIKはそのまま次の11:31の列車まで動こうとはしなかった。
 私は一時間もじっとしてるのはちょっと耐えられないが、まあ、これも一人旅じゃない、旅の一つとして付き合って一時間近くだらだらし続けた。ただ、次の列車は11:10には入線してきた。

 11:31草津行き普通。右側のボックスシートに座る。もう下車する時間的余裕がないんで、大人しく。IKはうとうとしている。ここで私は、前々から携帯メールが扱えないACに対して、みんなのために使えるようにと、強く要求する。強く、というわけでもなかったが、比較的にACが前向きにメールを使えるようにしようとしていたので、話もスムーズに進み、下車するまでには扱えるようになっていた。
 途中、幻の下車駅となってしまった、石部駅を三人で見ながら、降りたら何もなくて困ったんじゃないかっていう感じで話がまとまった。もちろん、本当はあるかもしれないのだが、何も予備知識がないんで、そんな感じで。すみません。謝っておきます。

(9)草津駅。ここで新快速に乗り換え。いつも、大体この辺りで待つといい場所がある。そこで待つ。

 姫路行き新快速。途中までは立ちだったが、結局座れた気がする。

(10)京都駅、地下鉄に乗らなければならないのだが、JRから地下鉄の乗り換えは記憶がない。なんとか適当に行けた。
 \280…京都~北山

 国際会館行き普通。普通にロングシートに座れた。が、がらがらではなかった。ちょうど座れた感じ。

(11)13:09北山駅、地下の改札前で暫く待っていたが、CM達は先に着いて地上で待っていた。さっき使えるようになったと知らせたばかりのACの携帯にメールが届いていた。もちろん故意に。

(12)14時開演であまり余裕はないが、昼食を近くのラーメン屋で適当に。京都ラーメンの店ではないのがちょっとがっかりだが、まあいい。ここである程度しっかり食べて、球場で腹がすかないように対策する。スープは美味しい方、麺は柔らかめ、チャーシューはペラペラで味がしない。というわけで、まあ普通。
 ただ、その場で参照した携帯クーポンを全員がそれぞれ見せることで、みんなが100円引きになったのは良かった。
 \580…Aセット(しょうゆ)@金ちゃんラーメン-北山店

(13)13:50。京都コンサートホール。私はクラシックが好きだが、オーケストラのコンサートはこれが初めてになる。ただ、今日のはクラシック音楽じゃなく、服装も本当に普段着のままで、周りの客層もそれなり。どこにでも居る、若い人達という感じだ。だが、思っていたよりは女性が多かったくらい。
 14:00開演。ハープが入っている編成は初めて見た。案外音が聞こえるものだなと感心。ピアノは居ない。それにつけても、生演奏はやっぱりいい。充分感動した。軽妙な話、アンコールもあったりで、充実した時間を過ごす。
 \5,000…S席@京都コンサートホール・大ホール

(11)北山駅、コンサート帰りの客でごった返す。
 \280…北山~京都

 京都駅までの地下鉄も同様、とても座れなかった。四条での乗り降りが激しかった。

(10)京都駅。今後、甲子園までの乗り換えなど主導権があるCMだが、方向音痴で不安な面があるので、しっかり迷わないように気を張る。無事にJRの大阪方面ホームへ。

 大阪までの新快速。多分混んでた。

(14)大阪駅、阪神の梅田駅に乗り換え。CMがみんなの分を回数券で購入、いくらか安くなる。
 \260…梅田~甲子園

 甲子園駅までの列車。阪神は滅多に乗らないので、新鮮だった。色々。

(15)17:53甲子園駅、試合開始直前、かなりの人。人の流れについて行く。
 駅前では弁当や飲み物が売っている。弁当は買わなかったが、ペットボトルは持ち込めるようで、安い自販機で買う。
 \130…ジュース@自動販売機

(16)17:59甲子園球場。初。ツタが無い。ここに来るまでに、聞いてはいたが、なんだかがっかり。簡単な持ち物検査を受けて中へ。
 席は一塁側内野、一番安いと思われる内野席。久しぶりの外の球場、ナゴヤ球場を思い出した。席の粗末さ、狭さも同様。
 周りは当然阪神ファンばかり。ライトスタンドや三塁側内野でさえ。巨人ファンはライトスタンドの六区画くらいにまとめられている。
 試合は始ってるんで、周りの応援がすごい。中日では、内野のこの位置でこんなに激しい応援にならない。これが、阪神かと驚いた。また、知らんもの同士のファンでも、気軽に喋ったりしてるんで、知り合いなのかどうかもよくわからない。これが大阪か。
 ビールくらいは飲んでもいいかと思ったのだが、どれだけ待っても、アサヒ、スーパードライしか来ない。キリンも球場のスポンサーのようだが、なぜ。結局、なぜだなぜだと思いつつ、試合終了まで頼むことはなかった。
 試合自体は面白いと言えば面白かった。点を取っては取られ、ポテンヒットが多発したり、一言で言えば締まらない試合。ふわふわした感じ。流れというのが読めない。さらに巨人が勝ってしまった。これにはみんな落ち込んだ。
 中日戦でなくて良かった。この空気の中、応援なんてとてもできない。巨人戦で良かったとつくづく思った。
 \2,500…1塁アルプス@阪神甲子園球場

(17)21:52、試合終了後どこか適当なところで食事をと、適当に、中華料理屋へ。狭いが、ぎりぎりカウンターに五人座れた。私はまたラーメンを。ビールを飲んでも良かったが、聞いたらスーパードライしかないとのこと、やめた。IKは誘惑に負けて飲んで、落ち込んでた。
 出てくるのに時間はかかったが美味しかった。ただ、滅茶苦茶熱かった。麺も歯応えがあって好みだった。濃すぎず美味しかった。
 こういう個人商店の中華料理屋の割には、男性店員、非常に接客が良かった。また機会があれば来てもいいと思えた。
 \100…ジュース@自動販売機
 \600…みそラーメン@樹楽

(15)22:30甲子園駅。ここからもCM主導。さすがにホームはすいてきていた。
 \230…甲子園~西九条

 尼崎駅まで乗車、さすがに座れはしなかったと思う。

(18)22:47尼崎駅で乗り換え。

 西九条駅まで乗車、これはCMができるだけ18きっぷのためにJRが利用できるようにと配慮してくれた結果。感謝。

(19)西九条駅でJR乗り換え。きっぷはこれまで無効印を押してもらっていたのだが、ここの阪神側の改札は無人だったので、諦めて自動改札機に吸いこませた。
 JR側の改札では下車印と駅スタンプを無事に取得。

 新今宮駅まで乗車。座れずみんなで立っていた。

(20)新今宮駅。下車印を押してくれた。この駅は何度か降り立っている。何も変わりない。

(21)23:21今夜の宿、スパワールドへ。私は初めて。そもそも健康ランドでの宿泊がそんなに多くない。今はサービス期間で、一晩二千円で済むそうだ。受けつけてシステムを学ぶ。CMは特典券か何かを用意してたらしく、受付で見せると、「これですけど、要りますか?」と、紙で作る鉛筆立てを見せられた。めげずに、下さいというCM。さらに、「人数分、要りますか?」めげずに、じゃあ下さいとCM。その後、みんなに配られた。
 とりあえず、汗をかいてるので風呂、それから一時頃を目途に集合し、明日、何をするか簡単に決めることとして一旦解散。ロッカー、風呂へ向かう。
 \1,000…入館料@スパワールド

三重県四日市市~員弁郡東員町~いなべ市。

2009/4/5 23:59
2009/04/05

(1)昨日仕事帰りのまま、うちに泊まったIK、朝八時半に千葉から着いたTT、私と妻子でモーニングへ行く。先日もこのメンバーで折角行ったのに、終わっていた店へ再挑戦。
 着いても予想以上に混んでおり、かなり待たされる。一時間は待ったかもしれない。元をとるかのように食べ放題のパスタやピラフなどを満腹になるまで。

(2)そのまま、私の本日の主目的、猪名部神社の大社祭へ行く。目当ての上げ馬神事は13時からということなので、12時頃に会場へ着く。いつもがらがらな陸上競技場の駐車場が解放されている。観光下手なこの町は、そういったアナウンスがされていないので、現地の地区の方に事前に教えて頂いてたので助かった。

 上げ馬神事とは、高校生くらいの乗り子が馬に乗り、駆け、土壁を上るといったもの。成否で豊作を占うもので、多度大社の方が有名だが、こちらの方が百年以上古いらしい。だが、完全に地元密着型なんで、知名度は全然及ばない。

 思ったよりもすいており、馬場が緩やかにカーブしていて、壁が正面に見える地点に陣取る。だがここから壁までは結構遠くて、肉眼では厳しい。厳しいが、壁近くには棚と呼ばれる観覧席があり、地元の方や競り落とした方々の専用席となっている。私たちのような当日来てみたというような観光客が見るにはこれくらい離れた場所が限度。ただこの場所は、馬や乗り子が待機しており、近くで見ることができる。ここでMPと子供と合流。
 上げ馬神事の前に、乗り子と馬は順番に、馬場を駆けて戻ってくる。まだ坂、壁には駆けあがらないよう、地区の青年団が人壁を作る。これを合駆[あいがけ]と言う。多分。

 13時、音のみの花火が上がり、上げ馬神事が始まる。といっても、すぐに馬が駆けあがるわけではない。まずは、青年団が肩を組みながら祭り歌を歌いながら、馬場を壁とは反対方向に歩いていく。続いて、乗り子と馬。どこへ行くのかと思えば、遠まわりして、壁の上にある神社でお参りをするようだ。見に行ってないのでよくはわからない。

 随時、放送が流れて解説が入ったりはするのだが、境内に居ないと聞こえない。即ち、一般の観光客にはさっぱり声が届いていない。こういうところも、なんだかなと思う。
 祭関係者がすっかり神社へ行ってしまってすっかり誰もいなくなると、無法地帯に。馬場にロープを乗り越え観光客が入り込む。いいのかもしれないが、私たちは入らなかった。

 いよいよ上げ馬神事。だが、前述のとおり、馬場には観光客がいっぱい入り込んでいる。どうやら、私たちの目の前を馬が駆け抜けて壁に挑むわけではなく、助走距離はもっともっと短いようだ。それでも、近づき過ぎてもどうせ壁は見えないので、動かず我慢する。我慢ならないのは、肩車する親子。子供が見ているならまだしも、全然見てない子、物心もついてない子も頭上にあがっている。結構遠く離れているわけで、一組肩車親子が壁と重なると全く見えない。これには参った。とにかく、望遠でなんとか撮り、見られた。

 一頭目、花馬と呼ばれるのは、松ノ木地区。成功。あがる瞬間を撮るのに一生懸命で、軽々と上ったのか、苦戦したのか覚えがない。

 二頭目、多分、長深地区。頭上で動画を撮る。壁前で失速、失敗かと思われたがなんとかもがいてもがいて、成功。多分、成功扱いになってると思う。肩車、邪魔。


 三頭目、多分、北大社地区の一頭目。軽々と駆けのぼり、見事。なんとか撮れて良かった。肩車と前の人で見られないところだった。


 残り三頭、ここで境内に移動して、上がった後の様子を見に行くことにする。見事坂を駆け上がった乗り子は、扇を広げて祭り歌を歌うと事前に学んでいたので、それを見に行くことにする。境内も勿論人でいっぱいだが、案外前へ近づくことができた。

 四頭目、多分、北大社地区の二頭目。動画で駆けあがった瞬間から、歌を歌うところまで撮れた。動画だとよくわからないが、みんな嬉し泣き。地区が一丸となって、長い間練習、準備をし、この一瞬を迎える。乗り子は壁への恐怖に打勝ち、一生に一度(乗り子への選出は多分一生に一度、壁への挑戦は二日間で計三回)の栄誉を称えられる。そんな雰囲気がすごく良かった。これは坂の下で馬があがる瞬間を見るよりも、価値があるものが見られた気になった。良かった。
 ちなみに、動画は歌が途中で切ってあるが、前に居た親娘の頭や声が、乗り子や歌よりも目立つようになったので割愛。一番前に居るのに、柵に上らないで欲しい。地区の人なんだろうけども。→多分地元民ではなかろうと地元民の方の予想。

 五頭目、多分、南大社地区の一頭目。あがった瞬間を撮影、歌を歌うところから。乗り子の父親らしき方が、嬉しそうにみんなに酒を呑ませているのが印象的。→馬主さんだそうです。

 六頭目、多分、南大社地区の二頭目。本日、いや、本年最後。残念ながら失敗だったようで、乗り子だけ、地区の人に背負われて去って行った。怪我をしたわけではなく、乗り子は地面を直に踏むことが禁じられているため。

 祭は流鏑馬神事などまだまだ続くのだが、今日集まった友人達の主目的は花見なので、花見へと移る。来年以降、いつか全部見てみたい。

 16時過ぎで花見スタート。やや寒いが満開。ここはトイレにちょっと不便だが眺めは素晴らしい。十分飲み食いして、18時過ぎにMPが帰り、19時前には暗く、寒くなってきたので家に戻って続けた。20時半にIKが帰り、TTはうちへ宿泊。疲れているにも関わらず日付を越えて飲食は続いた。
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