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縦。

2010/2/10 18:33
 切手が要るので、職場近くの郵便局に行く。日本郵便の支店も併設してる大きな局。

 いつも記念切手を買う。都道府県のシリーズがあって、気にいっているのだが、つい最近発売されたらしい奈良県はあったのだが、ちょっと前に発売された、栃木県だか茨城県だか(曖昧)がもうないようだ。一通り選んで会計時に、それがもうないのかと尋ねてみた。局員も記憶があるようで、

「群馬県のですか(曖昧)?」
「少々お待ちください、(ここには無いようなので)他の局に聞いてみます」

 そこまでしなくてもいい気がしたが、他に局内に用事もあったので、じゃあ、それでとお願いする。
 すると、電話で次々に聞いてくれてる声が奥から聞こえる。いや、やっぱりそこまでしてもらわなくてもと思ったが、まあ、いいかと待つ。
 ちょうど別件が済んだ頃に、

「○○郵便局(隣の市の大きな局)になら在るようなので、取り置きしておきますか?」

 私は、さすがにそこまでわざわざ買いに行く気もしないんで、丁重にお断りして礼を言う。色々聞いてくれてたみたいだが、隣市の普通局にまで聞いてくれてるとはすごいなあを感心。

 もう一つ別件をすませ、帰ろうとしてるときに、先程の局員がまた声をかけてくれる。

「隣にある(併設してる)郵便事業の方にあるみたいなんですが、どうしますか?」

 申し出に驚きつつも、「日本郵便の支店の方にはあったということか?」と尋ね、そうだというので、「なら買う」とお願いする。手間がかかるようで、そこからしばらくまたされ、無事に茨城県の切手をもらう。

「領収書はご入用でしょうか?」

 会社で使うものなので当然要る。これまた結構またされ、渡された領収書は、ホテルでもらうようなA4サイズのもの。日本郵便の方でも切手を買えることはわかったが、郵便局内で買うように、すぐにレシートが出てくるようなものではなく、結構面倒なんだなと学ぶ。

 それにしても、自局に居る日本郵便より先に、隣の市の局のが尋ねる優先順位は上なんだな、さすが別会社と無駄に感心させられた。

 いずれにしろ、私のために結構な時間を費やしてくれた局員さんにお詫びしつつ感謝致します。

http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/...

帰途。

2003/6/17 23:59
 そろそろ旅シーズン一ヶ月前。予定をたてようと、始業前に備品の時刻表を見る。この時期の時刻表なんて買わないので、とても助かる。八月終わりくらいまで毎日お世話になるだろう。

 とにかく眠い一日だったが定時で帰る。満員電車の中を新しい本を読みながら帰り、いつも通り最寄駅より二駅早く降りる。帰り道にある風景が好きで、毎日見てても飽きない。毎日見てても飽きない風景ってあるのだなと。これから、特に載せるべき写真がない限り毎日この風景を載せてみる。川と城と山、この時期だと舟も。

 今日は帰ってからが暇なので、ようやく長袖の衣類を畳む。ついでに、扇風機を出す。暑さ対策というよりも、洗濯物を乾かすため。まだまだ片付かない。話し相手が居ない暇な夜。

今昔。

2003/6/16 23:59
 社員食堂にて。きつねそばの列に並んでいると、きつねが切れたので、月見そばでもいいかと尋ねられた。嫌だったので、隣のカレーライスの列に並ぶ。
 係りの人は、きつねを切らしたお詫びにと、米が真っ赤になる福神漬けを多めに入れてくれた。好意なので食べることにした。

 帰りの満員電車の気を紛らわすために、適当に買った古本を読むことにしている。その中の一冊、永井荷風「ボク東綺譚」を今日読み終えた。
 本編よりも、あとがきのようなところの方が印象に残った。昭和初期、しかも戦前となると、わたくしにとっては大昔に感じる。その昭和初期で老齢の作者は、新しい文化が気に入らず、嘆かわしく感じている。いつの時代もこんな感じなんだなというのに改めて感心。
 今の文化が合わないと感じ初めて久しいわたくしは老齢にさしかかってるのかもしれない。

 駅を出て、待ち時間の長い信号がある。普段なら、信号に関わらず車が途切れたところで渡るところを、今日は青になるまで待った。
 理由は。おじいさんが孫らしき子供たちを数人連れてその信号を渡ろうとしていた。青信号が点滅し始めた瞬間、おじいさんは子供たちを制止して渡らせなかった。そのため。
 悪い見本にならないようにしたのと、走って渡らせることをしなかったおじいさんのためになんとなく。

 本を読んだ直後は影響されやすい。

景品。

2003/6/15 23:59
 たいして買う気もないものを買ってしまう。普段は景品なんぞに釣られないのだが、見事にかかってしまった。
 まず、ヱビスファンである。在庫も無さそうな黒ヱビス。と、来たら500ml六本入りでも買っておきたくなるものだ。ただ、このような景品というものは、使わずにとっておきたいような、使いたいような微妙なところだ。
 特に、これはハンドタオルだ。使ったら洗濯もしなければならない。そうなると色落ちほつれ等、劣化しそうだ。

 それはさておき、お陰で昼間からビールを飲むことになってしまった。味はヱビスという印象から受けるよりは、軽い気がする。ただ、確実な事は、太ったに違いないということだ。

炭火。

2003/6/14 23:59
 焼肉屋に連れて行かれる。以前も一度連れて来て貰い、気に入ったのを覚えて貰ってたらしい。
 ここはなんといっても炭火なのが嬉しい。焼肉屋へ行ったことはそんなにないのだが、炭火で食べられる所は五軒も行った事がない筈だ。割と有名らしいのだが、この日は客も少なく、落ち着けた。満腹になるまで頂いてしまった。これで一人換算三千円というのは満足度からすれば、安く感じる。相場は如何なものだろうか。

 ただ、また太るだろう。

コメント
KB (03/06/16 22:05)
焼肉は炭火焼が一番ですよね!中までじっくり熱が通るし、なんといっても味わいが(笑)
いちかわ (03/06/19 21:25)
 炭火は香ばしいからいいですよね。
 …とは言っても、食べ放題でもない限り、焼肉屋には行かないので、ガスと味比べはできません。食べ放題中は味わって食べてません。

おもてなされ。

2003/6/13 23:59
 今日より日記をつける。

 たまたま映画を見る機会があった。
 「陽はまた昇る」
 題名は聞いたことがあった程度。でも、タイトルから人権関係の映画だと思った。
 違った。素直にいい話だと感動した。当時のベータとVHSの規格競争は覚えているが、背景にこのような話があったとは面白い。

 たまに行くと持て成されるということはよく経験する。それでも今日は、驚くほどの料理と酒とで持て成された。いつもは発泡酒のところが、好物のヱビスに話題の黒ヱビス。ともかく、好物が多かった。
 わたくしが訪れるまでぎりぎり、時間をかけ、用意をしてもらったらしい。好物が並んだのは偶然らしいが、文字通りの御馳走に満足しつつ感謝しきりだった。

 ただ、また太るかもしれない。
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