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新潟県五泉市。

ブログ | 2007/11/13 18:13
2007/11/13
 朝から雨が降ったりやんだり。五泉市村松。

 入るつもりだった温泉が10時からじゃないと入れないというので、しばらく付近の集落をポストさがし。
 居た、二号。幸先が良い。

(1)ポスト探してるつもりが、天然記念物との案内板を見つけ、とりあえず、樹齢千年の杉を見る。その杉がある神社の隣に宮司さん宅があって、女の人が居た。朱印もらえるかどうかたずねるも、宮司じゃないとわからない、今は不在と言われ諦め。

(2)10時に金割鉱泉へ。平日の朝から旅館の風呂へ行く奴もそんなに居ないのか、始終貸切。水道まで源泉でいい湯であった。
出るときに、宿内にあった一枚の写真についてたずねる。昭和60年、当館の裏を通る蒲原鉄道とあった。
 ご主人と奥さんは丁寧に教えてくれた。すぐ近くに、旧高松駅のホームのコンクリ部分が残ってること、一番古い車両が近くに静態保存されていること。

(3)言われた通り近くにホームの跡らしきものをみつける。しばく廃線をたどるが、進めそうもないので国道に戻る。

(4)さらにそのまま加茂方面へ。暫く走ると、道路沿いに車両があるのをみつけ、中に入る。中に入れるとは思ってなかった。びっくり。状態も雨ざらし、豪雪ざらしの割にはよい。管理しているスキー場?ががんばっているのであろう。

 久しぶりに旅行貯金決行。民営化後初。
 風景印ももらったのだが、その際、年賀はがきの絵入りの奴が全国で統一されたと聞く。前は郵政局ごとに違ってましたよね?と応対した局長に尋ねる。二人で残念ですねーと言い合う。

(5)昼過ぎに、視後平滝を見ようと向かう。ここは、夏季はヒルが居るので近づけず、秋季は蜂、熊でこれまで諦めていたところ(熊の危険性はまだ消えてないが)。
 林道を暫く行くと予想以上に立派な案内板。ただ、道は整備してないので、十分気をつけて勝手に行ってくれとのこと。
 雨のため、斜面を下る細い獣道は水が流れる。早々に靴の浸水は諦める。8分ほどで滝につくという言葉から、強気でなめてかかっていた。
 落ち葉の降り積もる細い道、滑落しかける。なんとかとどまったものの、ズボンは泥にまみれた。まあ、他に何も被害がないのが幸い。左手に傘、右手に熊避けのペットボトルを…

 あれ。一回編集したら後半消えたような(こっちのミスぽい)。ま、いいか。気が向いたら書き直します。
続き。

…ポコポコならしながら、ロープにつかまりながら沢に下りていく。既にテンションはかなり低くなっている。滝はさらに沢を渡っていかなければならないようだ。雨の影響か、どうやっても濡れずに渡れなさそうだ。ほんの2mくらいの浅い沢なのだが、転倒すると鞄やらカメラやら時計やらがだめになりそうなので、ここで断念。
 とりあえず、泥だらけのズボンを脱いで、沢で泣きながら(気持ち)すすぐ。そのまま濡れたまま即はく。ロープをつかまって、行きに滑落しかけたところを慎重に渡って戻る。すっかり憔悴しきる。
 上着を車のシートにひいて濡れないようにする。暖房をがんがんにつけて頭や体、雨で濡れたのを乾かそうと試みる。暫く何もする気がおきなかった。

 ある程度乾いたので、気力を振り絞り、16時前に簡易局で旅行貯金。終えてポストを撮ってると、応対してくれてた局員(若い男性)が出てきたので、取集時刻について尋ねる。月曜のみ何時という特殊な時間だったので。
 局員曰く、「…うーん、これ、古いですね」と。要するに、この時刻は間違っている、今は月曜の区別もないし、時間も違うと。支店シールは貼ってあるが、時刻は修正されてない。むしろ、この時刻は局員が子供の頃からこのままとのこと。
 それをきっかけに暫く雑談。民営化は世間が思っているほど完全に引き継げていないことや、管轄局が変わって不親切になったこと、正直民営化前のが良かったという貴重な話を伺えた。

(6)すぐに日が暮れる。ポスト探しもできないくらい。待ち合わせにまだ時間があるので、漫画喫茶へ行く。そしてこれを書いて時間を潰していた。結局漫画は六冊持って入ったのに一冊も読みきれず。
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