家計見直しからの家計簿

ブログ | 2012/11/4 18:09
諸事情によりというか経費節減のためにスマホから前の携帯(ガラケー)に戻すことにした。
ずっと家にいてパソコンも使い放題なのにスマホ代に年間10万円近く払ってるなんて・・・うー、ばかばか。

スマホで家計簿をつけていたけど手軽に入力出来てクレジット払いの設定と数種類の口座の管理も出来てものすっごい便利だった。
しかし、家計簿上と手持ちのお金を1円単位できっちり合わすことは可能で簡単だけど、入力してもお金を使ってるという感覚にあまりならず、引き締め効果がないように思っていた。
(いい加減な私の性格の問題もあると思うけど)

そんな中、家計簿つけるならパソコンより手書き、始めるならお正月はやめとけとラジオで言っているのを聞いた。
手書きがいいのは後から見返すといろいろ見えるからでお正月は一年のうちでお金の出入りが一番ややこしいから三日坊主になりがちだと。
(それで、その人は手書きの家計簿つけてるのかといえば奥さんが付けてるってことでずっこけた)

なるほどなーと思い本屋さんで家計簿を物色。
日付なしのものは今すぐ始められるけど日付を記入していくのはめんどくさいからやっぱり日付入りがいい。
費目が細かいのは大変そうだけど全く入っていないものは論外。
中身がカラフルでイラスト入りなんか目がちかちかする。
クレジット払いの扱いはどうする。

そこで見つけたのがクロワッサンの家計簿。
黄色い帯を外すと紺一色の表紙で中身もシンプル。
ある程度費目分けされていて記入欄に余裕があるので費目の追加も可能、一週間の支出合計欄に「内、クレジット支払」を書ける。

この家計簿では固定費(住居費、光熱費、携帯代等)や特別出費(冠婚葬祭、家具等)を除いた生活費を毎日つけるのが基本。
そして、一ヶ月のまとめ欄に、家計簿で付けた生活費の合計、固定費、特別出費、預貯金、収入を記入する。
そして、収入合計-支出合計=ひと月の収支 でひと月のお金の流れが分かると。
クレジットカード購入分の内訳も書けるようになっている。

日付入りの家計簿のほとんどが一月からの始まりだけど給料日は人それぞれだと思うから出来れば十二月からの記入欄もあればベスト。
私はエクセルで同じような表を作って今日から記入し始めてみた。
手書きはなかなか大変そうだけど、くじけずやるぞー。
何でもかんでも「めんどくさい」で片づける私がどこまで続くかさあ見もの。
▼追記 2013/10/11 21:02
残高をきちんと合わせる使い方はしていないけど、10月現在続いている。
自分ちのお金の流れを見渡すには最適。
また来年も使おう。

家計簿を

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