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世界で最も労働時間が長いのはメキシコ、日本2位

ブログ | 2011/5/29 04:30
世界で最も労働時間が長いのはメキシコ、日本2位、中国7位―OECD調査
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=5...

有給の労働と家事や買い物など無給の労働に費やす1日当たりの平均時間で日本は2位。
有給労働だけでみると、日本が最長の6.3時間。

もちろん、サビ残は含まれてないだろうね。(他の国にもあるのかもしれないけど)
しかもこんだけ働いてる人がいる中、一方では就職難とか。
ある程度ワーキングシェアして、若い人に席ゆずってあげないとジリ貧になるに。
おっさん、おばさんたちも、自分の既得権を守るのに必死すぎると自分らの子供にシワ寄せいくに。

正社員という身分制度がある以上、正社員様が多い会社ほど難しいんだろうとは思うけど。
新興企業が、さくっと合理的な制度作って、旧式な会社の利益をこれまたさくっと上回ってくれんやろか?
あっちの方がいいじゃん。と、皆が思うほどに。



35歳定年説ねぇ

ブログ | 2011/5/1 13:39
35歳を超えたエンジニアの5つの働き方
http://www.kaeruspoon.net/articles/908

自分はまだかろうじて20代なので
共感できる部分とまだ実感わかない部分とあったけど、
ブログ主のように、謙虚さや勤勉さを持ち続けていられるように気をつけよう。

年齢を重ねればその分だけ過去の貯金ができて、勉強しなくても仕事をする上で困ることは減ってきます。
でもそれはただ単に貯金を食いつぶしているだけでいつか破綻します。
「私はもう(勉強しなくて)いいんだ」という名言を残した人に聞かせてやりたい。

人を騙したり、誤解を与えるようなやり方でお金を稼いでいる仕事は、
たとえ技術的に魅力的なことをやっていたとしても、ぼくにとっては何の価値もありません
お金を稼ぐのも大事だけど、ユーザーに価格以上の価値を提供できないと。


で、記事とはあまり関係ないというか35歳定年説の話。
この方のように35歳超えても、能力はもちろんのこと体力的にも働けているという事実は心強い。
そもそも
 ・年功序列によるPG→SE→マネージャーへの転身
 ・派遣時の単価との折り合い(社内は年齢給だけど派遣時は職務給なので)
 ・頭を使わず体力勝負の開発現場
が重なって、35歳定年説になっているだけなので
決してエンジニアとして使えなくなるって意味じゃない。

会社にそれを許す土壌があれば、若手より活躍できる35歳オーバーな人なんて、たくさんいるでしょう。

日本企業における減給

ブログ | 2011/4/27 22:13
給料と労働意欲のひねくれた関係
http://www.newsweekjapan.jp/stories/business/201...

不景気時の対応として、減給か失業かどちらがベターか?みたいな記事。

減給を避ければ、引き換えに職を失う人が増加するのは避けられない。そして失業は、本人や家族に先々まで深刻な打撃を残す。数十年後の本人の健康や子供の教育、子供の所得水準に悪影響が及ぶ恐れもある。
失業の方が後々悪影響が及ぶっていうのは同意なんだけど
日本企業の減給っていうのは
・昇給を止める(=若い人ほど生涯賃金減少)
・残業代を払わなくなる(=役職者関係ない)
であって、若い人ほど損な方法しかとらない。
役職者=高給=責任高いはずなのに、なんでだろうね。

減給を暫定的な措置と位置付け、減給期間中の仕事の負担が減るという印象を与えるような斬新な方策が必要なのだろう。給料の引き下げに対する勤労者の反発を和らげる方法を見いだせれば、勤労者自身にとっても長期的にはプラスになる。
そんなわけで、
日本企業的には「全員一律で減給」が実施されるだけでも斬新だし
責任高い人が責任とる減給方法が取られればもっと斬新な方策です。(それが普通だよね…)
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