『生でヤりたい』(原題"As Raw As Ever") / Shabba Ranks

ブログ | 2008/2/1 14:03
このタイトルを初めて見たときは驚きました。
世も末だと思いました。
ろくでもないと思いました。
でも世界でもっとも成功したラガマフィンがシャバ・ランクスなんですね。

収録楽曲の邦題もヤりたい邦題!
2曲目なんか哲学的でさえあります。

1. トラックいっぱいの女の子 = Trailor Load A Girls
2. どこからスケベが始まったか = Where Does Slackness Come From
3. いかせなきゃ = Woman Tangle
4. 僕のガン = Gun Pon Me
5. カタくなる = Gone Up
6. 愛のドクター = House Call (Your Body Can't LieTo Me)
7. 肉体の斧 = Flesh Axe
8. シャバの世界~すべての女は僕を愛してる = A Mi Di Girls Dem Love
9. 自分でスルな! = Fist-A-Ris
10. ジャム~男はそれが欲しい = The Jam
11. アンビ・ゲット・スカース = Ambi Get Scarce
12. 腰をオろして… = Park Yu Benz
13. トラックいっぱいの女の子(ヌード・ミックス) = Trailor Load A Girls

でもわりと直訳。

当時の雰囲気がよくでてる「トラックいっぱいの女の子」をどうぞ。

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AS RAW AS EVER
シャバ・ランクス

『騒乱のナリタ』(原題"Narita") / Narita

ブログ | 2008/2/1 13:21
デンマークのメタルバンド、ナリタのデビュー作です。
原題はタイトル=バンド名ですが、それじゃ味気ないということでバイオレントなカンジに仕上がっています。

ウソかマコトか、名付け親曰く「<騒乱>という言葉が浮かんだのはやはり成田闘争」とのことでした。

デビュー直前の作品が『ヤーレンのナリタ』というのはジョーク。
以後『激動のナリタ』(原題"Changes")→『運命のナリタ』(原題"Life")というふうに、しっかり序破急ふんでいます。
すばらしい!


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「ビートに抱かれて」(原題"When Doves Cry") / Prince

ブログ | 2008/1/31 11:57
名盤『パープルレイン』収録の第一弾シングル。
当時「ビート」といえば「たけし」なワケで、抱かれたのは誰みたいなハナシに。

まさに日本の洋楽史に残るア邦題ですが、「アホ」というのは卑下しているのではなく、賛美しているのです。
というのもこの邦題の名付け親は元上司。
ぼく自身がガキのころに洋楽にのめりこむキッカケがまさにこの曲でした。
「キモチワルイ! でもなんかカッコエー!」という不思議な感情が今のぼくを形成したのです。
困ったものです。

PVを掲示したいところだけれど、Youtubeにあがったらソッコー削除が繰り返されるのが王子たるゆえんです。

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パープル・レイン
プリンス%26ザ・レヴォリューション
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『初めての***AHH』(原題 "Open Up and Say...Ahh!") / Poison

ブログ | 2008/1/31 11:26
いやまぁたしかに「アー」かもしらんけど、「***」がなんの意味を持つのかが教室の片隅で話題になったものです。
ヤラシイ。

アマゾンで邦題検索でヒットするけどジャケ写はナシでした。
ソニー(当時のCBSソニー)にとっては黒歴史なんでしょうか?

収録楽曲 "Nothin' but a good time"

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初めての***AHH
ポイズン
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